FXで含み損を抱えてしまったら?運用パターンを比較して今後の運用を考える

円安相場で米ドル円が大暴騰!

僕の米ドル円売りが踏まれていますが、今後の運用を本気で考えてみようと思います。
クロス円の大暴騰でショート(売り)が踏まれている人は、ぜひ参考にしてくださいね。


僕の米ドル円の売りが踏まれていくー!!

7月の米CPIは前年同月比9.1%上昇!円安米ドル高が進む

2022年の市場で最も注目されているのが、アメリカの経済指標である消費者物価指数(CPI)です。

原油価格の上昇から世界中でインフレが起きていて、特にアメリカのインフレは注目を集めています。
2022年7月のインフレは前年比9.1%と、およそ20年ぶりの水準でインフレが加速しています。

米CPI、6月は前年比9.1%上昇 40年超ぶりの大幅な伸び

米労働省が13日に発表した6月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年同月比で9.1%上昇と5月の8.6%上昇から加速し、1981年11月以来40年超ぶりの大幅な伸びとなった。

ロイター https://jp.reuters.com/article/usa-economy-inflation-idJPKBN2OO123

インフレ抑制のために利上げしていく影響で、日本の金融緩和との差でどこまで円安になるか想像も付きません。

少なくても日銀が金融緩和=マイナス金利維持している間は円安だと思いますし、インフレが止まらない限りは米FRBは利上げを続けるでしょう・・・

円安相場で米ドル円の含み損が拡大

確かにインフレも重要なテーマですが、市場では景気後退(リセッション)も懸念も大きな材料の一つになっています。

今後のことはどうなるかわかりませんが、インフレ対策に利上げを繰り返した副作用は景気後退が起こりえます。
景気後退が回避されれば、上がり過ぎた米ドルは下がって株価は上がっていくのではないかと、僕は思います。

さすがに膨らみすぎた含み損も何とかしなければいけないので、損切りもしくは両建て必要かもしれません。
僕のように含み損を抱えている状況の人は、いくつかパターンを考えてみてください。

相場は退場しなければ逆転のチャンスもあります。

”まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ”

クロス円の売り(マイナススワップ)で捕まってしまったら?

改めて第三者視点から見て、マイナススワップのポジションを抱えてしまった時にどうしたら良いのか、考えてみたいと思います。

そのまま運用を続ける

  • 収益チャンスなし
  • いつか戻ったら収益になる可能性がある

FXではスワップポイントが毎日発生し、ポジションの買い・売り方向によってプラス・マイナスどちらにも作用します。

米ドル円の場合は売りでマイナススワップが発生して、毎日マイナスが拡大してしまうんですね。

収益チャンスはなく、マイナススワップで保有している期間はずっとマイナスが拡大。
いつかは戻って決済できるはずですが、それが明日なのか10年後なのか、それは誰にもわかりません。

損切りして現値付近でトレード

  • 損失が確定してしまう
  • その後のトレードで取り返せる可能性がある

損失を受け入れることになりますが、マイナスの部分を損切りして残った資金で現値付近でトレードすれば、新たな収益チャンスが狙えます。短期トレードが得意な人は損切りを早めに、得意な状況になるまで待つというのも手ですよね。

スワップは当然ながら発生せず、もしかしたらトレードで損失を取り返せるかもしれません。
本来なら損失が拡大する前に損切りすべきなんですが、損切りが遅れると損失も大きくなってしまいます。

FXトレードとしては含み損の戻りを待っても、損失を切って新たにポジションを取っても同じことなんですね。

理想としては、損失を小さく損切りして新たにトレードすべきなんだよなぁ・・・

両建てした場合

  • マイナススワップの影響を受けない(FX会社による)
  • 収益にはならない

先ほどの”そのまま運用を続ける”に加えて、新たに反対の買いポジションを持って損失を補填します。

僕が使っているみんなのFXなら、両建てしても必要な証拠金は変化がなく、さらにプラスとマイナスで同額のスワップ。
理論的には買い・売りを両方持てば、維持費は0にできます。

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ただし上がっても下がっても損失になりますし、本質的には勝てませんから、よく考えて運用してください。
両建てについて過去記事でも紹介していますから、参考にしてくださいね。

みんなのFXで米ドル円のスワップが1本値に!両建てでポジションを持つメリット・デメリットとは?FXではスワップポイントという金利差が毎日発生していて、特にマイナスのスワップポイントの方が大きいんですね。 クロス円なら売りポジションを持っていると、多額のスワップポイント…
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みんなのFXで米ドル円のスワップが1本値に!両建てでポジションを持つメリット・デメリットとは?

2022年は難しい相場!ポジションサイズを減らして生き残れ!

2022年はロシアによるウクライナ侵攻や、記録的なインフレが起こっていて、去年までの相場とは難易度が段違いに上がっています。

去年はオミクロンショックや中国恒大くらいしか下がる要因がなかったので、終わってみればカンタンな相場だったと思います。
FXやCFDはレバレッジがあるトレードですから、損する時も大きいですからね。

腕に自信がない人は、今年は無理に勝負する必要もないと思います。
年末には株高アノマリーがありますからその辺りまでトレードしない、という選択もアリだと思います。

ポジションを持っている人は、損切りも視野に入れて運用してくださいね。

今回はマネースクエアさんのこちらの動画を参考にさせていただきました。よかったら見てね

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2022年の相場は難しすぎだろ・・・
むしろ勝ってる人が少ないんじゃないか・・・?



こうなったら両建てか!?
損切りしたくても、損がでかすぎて切れないよ!




本来なら、損が大きくなる前に損切りするんだよ
米ドルが下がってきたら、ポジション整理しときなさい


今後の運用の参考にしてみてね!

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