あるミュージシャンが株で250億円稼ぎ出して引退、彼が成功を収めた秘訣とは(後編)

おまたせしました!投資で250億円稼いだ音楽家の投資術(後編)です

JINくん、いつものあれやってよ

お待たせしました!お待たせしすぎたかもしれません!

って、投資の真面目なブログなんだから茶化さないの


金融メディアMarket Watchがこのほど、40代になって初めて株式市場に足を踏み入れたアメリカ人ミュージシャンを取材。2億ドル(約295億円)近い総資産を実現できた成功の秘訣を聞いています。

今回は後編です、前編は以下の過去記事を参照ください。

あるミュージシャンが株で250億円稼ぎ出して引退、彼が成功を収めた秘訣とは(前編)株投資で250億円稼いだ一般人の話がタメになるので紹介します   しかもこの人40代になって初めて株に手出したんだって、どんな天才だよ 金融メディアMarket Watchがこのほど、40代にな…
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あるミュージシャンが株で250億円稼ぎ出して引退、彼が成功を収めた秘訣とは(前編)

ソース先

This musician retired after making $170 million in the stock market. Now he’s sharing his secrets.

https://www.marketwatch.com/story/this-musician-retired-after-making-170-million-in-the-stock-market-now-hes-sharing-his-secrets-11666293074

株式投資の成功の秘訣とは

改めて、Avedisian氏の1つ目の成功の秘訣は「質素な生活を送ること」

お金を節約して出来るだけ多くの資金を投入することが、彼の取った基本ルールでした。

Avedisian氏は単純にインデックスファンドに投資するのではなく、その先何十年も保有できる優れた企業を調査。何世代にもわたって成長できる優れた会社だという確信を得たとき、彼は自分の資産をそこに集中させて賭けに出たのです。

2)自立して冷静に投資を続ける

2つ目の成功の秘訣は「投資のタイミングを気にせず、それでいてポートフォリオは積極的に管理していく」というものです。

マーケットタイミングは気にしない

いかに自分が優れたタイミングで投資を始めたか、カクテルパーティなどで武勇伝を語る人は少ないないはずです。彼らは「自分は2009年の大底のときに全力で仕入れたよ」だとか「2022年初頭に逃げたよ」だと自慢してくるかもしれません。

これらの主張は素晴らしいものであり、自分を知的に見せる言葉です。

しかし私のように市場のタイミングを計るのがいかに難しいかを知っている人間が彼らに「証券取引の明細書を見せて欲しい」と切り出すと、なぜか会話が途切れてしまうことが多々あります。

Avedisian氏はこのような美辞麗句を連ねるようなことは一切しません。なぜなら彼は、市場参入のタイミングを見計らって売り買いをしたことがないからです。

私はただそのままにしておきました。市場は常に元に戻ってきますから。

ポートフォリオは積極的に管理する

ただ注意したいのは、彼は完全に保有銘柄を放置していたわけでもありません。

1つの銘柄に集中するような人物でもなかったので、むしろ業績の良い企業により多くの資金を投入する一方で業績が低迷している企業を売却するなどして、積極的にポートフォリオを管理していたと言います。

つまり彼は事業の競争優位性とその成長/縮小に最大限の注意を払っており、投資家ピーター・リンチ氏が言うところの「花に水をやり、雑草を引き抜く」ことに専心していたのです。

競争優位性とは:
ある事業が、競合他社や新規参入業者の事業よりも有利な状況になる性質のこと。例えば製品の大量生産を武器にした低コスト構造や、希少性が高く入手困難な天然資源などは、他社には真似できない、競争優位性の源泉になり得る。

投資は自立して行うもの

ガーデニングの比喩を続けると、Avedisian氏は「投資は孤独の追求」であると述べています。

他人と協力して助言を求めたりすることは問題ないものの、「最終的には自分の庭であり、自分で何をするか決める必要がある」と指摘。「自立」はAvedisian氏が実践する重要なルールの1つです。

Avedisian氏の本業はミュージシャンであることから、他人と大規模なアンサンブルで演奏することを求められます。しかし投資は多くの点でこれとは真逆であると考えています。投資はどこか作曲の技術と似ていて、どちらも創造性と解釈を必要とし、最終的にはどちらも個人に帰着するものだと言います。

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最近ガーデニングにはまってる僕に言わせると、糖度の高い実を育てるには、水なんかやらずに生きるか死ぬかの瀬戸際まで追い込む方が良い結果を生みやすいんよね

 

だからJIN君ってば爆損抱えて日々阿鼻叫喚してるんだね!将来おいしい実をつけるために!

したくもない損してるだけなんて言えない・・(小声)

3)投資額を増やす

株式市場で富を得たい人は「お金を節約して」「自分自身を頼りにして」「落ち着いて」投資を続ける。これらがAvedisian氏の教訓ですが、彼はさらに攻撃的なテクニックを用いてリターンを数%向上させています。

Avedisian氏はかなり早い段階で証拠金を使ってさらに多くの資金を市場に投入しました。

証拠金とは:
株式を担保としてブローカーから借りた資金のこと。FXなどではあらかじめ現金を口座に入金することで、それを担保にして最大25倍(個人口座の場合)のレバレッジをかけた取引が可能になる。また現在持っているポジションが口座の残高に対してどれくらいの余裕があるのかを示す数値を証拠金維持率と呼ぶ。

健全な投資戦略は雪だるま式

Avedisian氏は成功するたびにお金を借りました。IPO株の割り当てを最大化するため、そして証券会社間の証拠金維持率を比較するため、彼はある時点で証券口座を13も持っていたそうです。

「健全な投資戦略とは、雪だるまを転がすようなもの」と語るAvedisian氏。

丘の頂上にある小さな雪玉の上に雪が積もってもゆっくり大きくなるだけですが、下に転がるにつれて、指数関数的に巨大になっていきます。Avedisian氏は借りたお金をさらに投資することで、雪玉の隣を走りつつ、雪を追加していったのです。

投資で生み出すリターンが借りたお金の利息を上回っている限り、雪玉は早く成長し続けます。

真似しない方が良い

この戦略を補うべく、Avedisian氏はレバレッジの別の形態であるオプションを勉強して積極的に買っていました。ただ彼は「これは真似しないように」と何度も繰り返しています。

養わなければならない家族がいたり、住宅ローンを返済しなければならない人は、このような投資手法は避けるべきでしょう。「自分がしたようなリスクを冒す余裕がある人は貯蓄家だけでしょう。もう一度言いますが、私には何の義務も責任もなかったから出来たのです」と強調していました。


とにかく資金投入じゃああああ!レイクにアコムにプロミスに味方につけて最強伝説作るんやあああ!

 

あ、もしもし?はい、ええ。無職には金貸せない?そうですか、すみませんでした

 

やっぱり投資は余裕資金で低リスクに運用するのが一番だお!

本当は借りれないだけなのに強がっちゃってかわいい

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