FX初心者に伝えたい追証の恐怖

追証系FX YouTuber JINです。

先週の原油、凄い大暴落がきましたね。

原油価格がまさかの-40ドルという前代未聞の大暴落がありました。

その時、僕は原油を買っていまして大損こいたわけなんですが、その際に実は追証(おいしょう)が発生していたんですよ。

※大暴落については、よければ前回の記事をご覧ください。

原油価格がまさかのマイナス40ドルになる大暴落!強制ロスカット&追証に・・・
目次

【解説】追証とは?

追証って何ぞや?という人のために説明をしますと、レバレッジをかけたトレード、FXですとか、商品先物、あとは株価指数なんかのCFD…

こちらを取引する際に、自分の持っているお金にレバレッジをかけてトレードをすることにより自分の持っている金額以上の取引ができるというものを利用している際に起こるものです。

まず入れた金額に対して買った商品を維持しておける維持率、いわゆる証拠金維持率というものが出るんですけれども、これが業者によって決められた割合(パーセンテージ)を下回ると、強制ロスカットというものをされて、強制的に持っているポジションを損切りされてしまうわけなんです。

しかしこれが効かない場合があるんです。

例えば先週の原油の大暴落みたいな時というのは、そもそも証券会社が取引不能になってしまった…システムが機能を停止してしまったので、トレードできなくなってしまい、結果として次のトレードができる瞬間になった時にあまりにも価格が乖離して大きく損を被ってしまい、決められた強制ロスカットの割合を大きく下回る事が起きてしまいます。

これが起きると、証拠金が足りなかったので追加で金額を払ってくださいということが起きてしまうんです。

これが追証、または追加保証金(追加で担保(保証金)を入れてくださいというもの)と呼ばれています。

追証とは?
レバレッジを効かせた取引は証拠金として入金している金額以上の取引を行うことが可能になります。そして口座には強制ロスカットが実行される証拠金維持率というものが設定されています。しかしその設定が効かない場合があります。
そうした為替や株の信用取引や商品先物取引にて、相場の変動による損失が生じて委託証拠金の担保力が不足した時に顧客から追加で徴収する金銭のことを追証と言います。

追証で人生が詰んでしまった中国の女性

この追証は、一歩間違えればマジで人生が詰んでしまうものです。

海外の話なんですけれど、原油を買っていた人が今回の原油暴落で追証をまともに食らっちゃいまして、必要な追加保証金が1億円以上になっちゃったみたいな噂が出ているんです。

Twitterで話題になっていた女性の動画

補足:
1元が日本円で15円と換算すると、1000万元は1億5千万円ほどになります。

これは本当かどうかはわからないんですけれど、多分ガチじゃないかなという気が凄くするんですよ。

原油相場が-40ドルにいくなんて、本当に想定外中の想定外じゃないですか。

実際に追証で食らった損害は?

僕も同じクチで、原油を4.5ドルで280枚ほど買っちゃいまして、それで爆死したわけなんですが、幸いなことに僕は日本の業者「DMM CFD」でトレードをしていたんですけれど、そこは0ドル以下になることを想定していなかった様なので、実際は価格が0ドル以下にはならなかったんですよ。

原油相場がガーっと下がってきて0ドル以下になったときにシステムが完全に止まっちゃったんです。

止まっちゃって、その時は5月限の原油先物でマイナス価格で終わったんですが、その日は限月の乗り換えということで6月限の原油に移行したため、ロールオーバーといって価格が調整されて跳ね上がったので、そこでポジションが切られた形になりました。

限月(げんげつ)
原油の先物取引では、最終取引期限が異なる先物が複数売買されています。先物の期限の満了する月のことを限月(げんげつ)と呼んでおり、別の銘柄として取り扱われます。

初心者にはわかりづらいかもしれないんですけれども、原油というのはロールオーバーが起きるので、値段が1か月ごとに見直されるんです。

※期限満了の月ごとに別の銘柄の扱いになります。

次の原油先物に値段が切り替わるので、5月限の原油相場はマイナスで終わったんですけれど、次の6月限の原油はまだ20ドル台で推移してたこともあり、切り替わった時にポジションはプラスになった。

そこでシステムが再起動して、調整金(買いポジションの場合は支払う必要があるもの)と相殺されて、入れているお金を大きく超える損害を出してしまったので、そこで追証を食らいました。

今回体験したことの流れまとめその1
今回体験したことの流れまとめその2

なので、不幸中の幸いではあるんですよね。

僕は原油の価格がプラスの時点で強制ロスカットを食らって追証を食らったので、まだ救いがあったんです。

追証で業者からきたメールを紹介

実際にDMMから追証が来たときのメールなんですけれども、追証を食らうとどうなるのか?という意味で参考にしてほしいんですが、こちらです。

DMM CFDからの追証メール

というわけで、人生初めての追証を食らいました。

もしもこれを払わないでいると、年に14%以上取られるとのことで、万が一ここで何千万、もしくは何億の追証を食らったら…

人生詰んでたわ

1億以上追証を食らって、年利で14%払えなんて言われたら無理じゃん…

普通に考えて無理ですよ…

自己破産するくらいしか手がない状況になっちゃうので、これは非常に危険だなと思い、今回皆さんに警鐘する意味も込めてコンテンツにしようと思いました。

ちなみに僕なんですけれども、500万円入金していたんですが、システムが止まった時には既に-98万円くらいの含み損を抱えていて、もっと失うかもしれないと思うと怖くなってお金(証拠金)を移動させちゃったんですよ。

本来だったら移動させないで置いておけば強制ロスカットにならないで35万円分くらいの追証を食らわなかったかもしれないんです。

ただ、その時はあまりの恐怖に錯乱していて、やらなくていいことをやってしまいました。

しょうがないですね…

原油-40ドルなんていうのを目の当たりにして、どうなるかわからなくて…お金を全部とられちゃうかもしれないと錯乱して資金を移動させたんです。

ただ、よくよく冷静になって考えてみたら、これは凄く無駄な行為でした。

やらないほうが実はよかったんじゃないかなと今思っています。

今更こんな事言っても後の祭りなんですけれどね。

とにかく追証を食らったら、払わないでいると金利をとられていくので非常に危ないです。

もちろん食らわないのが一番なんですけれど、万が一食らっちゃった場合は最悪です。

下手したら1000万、もしくは1億以上の追証を食らって、金利がついて、年に14%もとられていたら、ぶっちゃけ人生詰みます。

返せるわけないじゃんっていう額を食らっちゃったら、人生終了です…

追証が発生するタイミング

今回の原油の大暴落、こんな追証が発生するほどの大暴落なんて滅多にないだろうし、たまたまなんじゃないの?と思う方も多いと思うんですが、実際のところどうなのか?を少し調べてみました。

実は追証が発生することは度々あります。

要は証拠金が少ないのに無理に大きなポジションを持っていると当然起こりやすいです。

追証が発生する最大の理由は、先に申し上げました通りシステム側が止まっちゃっていて、次にシステムが再起動したときに価格が大きく乖離していた場合、損失が証拠金以上に発生してしまう、という理由からです。

そうなると不足分を払えという状態になります。

今回の原油については、まさかこんなに暴落するとは思わなかったので、システム自体が止まっちゃって追証が発生したという状態です。

追証が発生するタイミング:

  • ポジションを持ちすぎていて急な値動きで切られてロスカット+追証
  • 急な市場の値動きによってシステムが止まり、次に復旧した時にはポジションと市場価格に大きな差が出ていてロスカット+追証

過去の追証事例

過去にもこういうことはあったので紹介します。

2019年1月3日のフラッシュクラッシュ

システム自体が止まるのはワリとあります。

身近な例でいうと「去年の2019年1月3日のフラッシュクラッシュ」、これもシステムが止まってトレードできなくなっていました。

僕もあの時に、忘れもしないヒロセ通商で豪ドルをトレードしていたら強制ロスカットを食らっちゃいまして、その時もシステムが止まってトレードできなかったんですよ。

FXをやっていたんですけれど、売りと買いのスイッチ自体が押せなくて、次の瞬間に強制ロスカット…

うおお!オレの2500万円がぁあああ!!!

ってなりました。

今となっては笑い話みたいなものですけれど、当時はマジで汗だくになってまともに立てませんでした。

一瞬で2500万円吹っ飛ばしちゃうわけですからね…

本当に立てませんでした。

スイスフラン・ショック

ただ、過去にはもっと極悪な状態になった事例があるんです。

「2015年のスイスフランショック」これはまじでやばいです。

スイスフランショックが起きた時のユーロ/フランのチャート。凄まじい暴落が起きた。

2015年の頃、僕はFXをそんなにガチでやっていなかったので一応知ってはいたんですが、あとあと勉強してより詳しく知りました。

スイスフランショックとは?を解説しますが、まず2015年にスイスの中央銀行がユーロを無期限に買い入れしていたんです。

下がってきたユーロ/スイスフランを、1.2以下になってきたら中銀が介入して買い入れをして、ユーロ高フラン安にするということをやっていたんです。

日銀の円安介入みたいなものですよね。

それをやって均衡を保っていたんですが、あまりにもユーロが落ちてくるものだから「これ以上の為替介入はできない、無理だ」と、スイスがギブアップしたんです。

その瞬間にスイスフランが大暴落しまして、約40%落ち。

とんでもない大暴落をしたために証券会社が機能しなくなり、トレードできない状態になっちゃって、次の瞬間いきなりドンと約40%落ちですから、とんでもない値段の乖離が起きちゃって、追証が発生しました。

たしか「業者が何社かつぶれた」みたいな噂もあったくらいでした。

スイスフラン・ショック
2015年1月15日、スイス国立銀行は2011年9月から、1ユーロ=1.2スイスフランに設定していた対ユーロ上限を撤廃し、為替介入を廃止することを突然発表した。
これにより同日には一時1ユーロ=0.8517フランの過去最高値を付け、ユーロに対して41%の上昇となった。

このスイスフラン暴騰に連鎖して、世界の株式市場の下落や外国為替証拠金取引の混乱、両替商の倒産などの混乱が発生した。このスイスフラン暴騰に連鎖して、世界の株式市場の下落や外国為替証拠金取引の混乱、両替商の倒産などの混乱が発生した。

投資家の間では「スイスフランが1.2になったらスイスがユーロを買い戻すからそこで買いを入れておけば儲かるじゃん」みたいなテクニックがあって、1.2で指値を入れていた人も結構多かったらしいんですよ。

それだけに急にスイス中銀がギブアップをして「もうやらないよ、為替介入なんてしないよ」、なんて表明しちゃったものだから…

ドーンと爆下げして爆損こき麻呂

それこそ追証祭りになってしまったそうです。

スイスフランショックでGoogle検索をすると、なかなか香ばしい関連キーワードが出てきてちょっと面白いです。

Googleでスイスフランショックを検索した時の関連ワード一覧が凄い…

関連キーワードが恐ろしすぎる!

要は、とんでもない追証になっちゃったんですけれど、実際トレードできなかったからこんな金額払えるわけないだろっていって、実際に大損を被った投資家が業者相手に裁判を起こしたり、なんていう話になっていて…

結構当時では悲惨なことになって、話題になっていたそうです。

ということもありまして「今回の原油が特別じゃないんだぞ」という事が言いたかったです。

トレードができなくなって追証が発生するなんていうことは「5年に1回くらい起きることなんだぞ」と、今回はそれを肝に銘じておきたいと思わされる事件でした。

ちょっと原油の事に話が戻るんですけれど、僕のトレード中に原油価格の暴落をしている時、原油の必要証拠金がめちゃくちゃ下がっていて、なんと原油1ロット50円で買えたんですよ。

しかもDMMのコモディティ取引(CFD)では原油1万ロット以上入れられたんですよ。

しかし今回の事を受けてか、DMMからメールがきて「1万ロット以上買えないように変更します」という変更をしたみたいなんですが、それ以前は下手したら何万ロットという原油が買えたんです。

1万ロットを上限にするという通達

今回幸いにも原油価格が0ドル以下にはならなかったからたくさん買っている人がもし居たとしてもそんな凄い損害にはなっていないでしょうけれど、とはいっても多分原油でやらかして何千万、何億吹っ飛ばしてる人がそれなりにいるんじゃないかなと正直思います。

ここは買いだと思ってぶちこんで大ダメージを食らっちゃったよ、という人は結構いるんじゃないかと思うんですよ。

追証への対策

というわけで「恐怖の追証」これに具体的にどう対策すればいいのか?ということを私なりに考えました。

まず基本的な考え方として…

「やらない。手を出さない」

これが一番安全なんです。

怖いからFXなんてやらないほうがいい。

これはもう当たり前なんですけれど、やらない…

「それじゃあ投資でも何でもないだろ!」となるのはわかるので次の策です。

「暴落時に逆張りをしない」

結局大暴落しているときというのはセリングクライマックスでもあるわけです。

もしかしたら「ここで大底を買えれば、ド底で買ったら爆益できるかもしれん」、「そこで跳ね返れば爆益できるかもしれん」ということでセリクラの逆張りを狙いがちかもしれないんですけれど、それをやらない。

僕の経験上、セリクラを逆張りして買いにいって勝ったことが一度もありません。

マジで!

だいたいスプレッドが広がっちゃうか取引停止になるので、底で買えることがないんですよ。

マジで!

だから、逆張りで買いにいっても「含み損が凄いことになっているか」、「強制ロスカットされるか」のどっちかなんで、狙わない。

狙うんだったら暴落してドーンと終わった後がオススメです

嵐が過ぎ去った後に相場はそのまま上にいくか下にいくかわからないんですが、乱高下するんですけれど、その時に買いましょう。

暴落している最中に買いにいくのは、「落ちているナイフを拾いにいくという行為はやっちゃいけない」という格言があるくらいですから、それはやめようねという事です。

3つ目が「海外FX」です。

海外FXは追証がありません。

ゼロカット方式といって、入金した額以上のマイナスを被ることがありませんというものがあるので、これを使って追証を回避する。

という方法もあるんですが、海外FXは以前から僕が何度も口をすっぱくして言っております通り…

全くお勧めしません。

海外FXをオススメしない理由

確かに海外FXは追証を食らわないかもしれませんが、基本的に不利な条件が多いです。

まずはスプレッド、売買手数料がめちゃくちゃ高いです。

また、信託保全がありません。

信託保全とは?
FX業者が顧客から預かった証拠金を信託銀行に託す事で業者が破産/倒産という事態になっても保全されている資産の範囲内で信託管理人を通じて返還するという制度

海外FX口座に大金を入金しても、海外FX業者側が「出金できません」みたいなことを平気でやってくる。

これ、ワリとざらに聞くんです。

凄く勝ったのに出金できないなんていうこともざらにあるんですよ。

あとは税金面でめちゃくちゃ不利です。

いっぱい勝ったら税金をいっぱい払わないといけないのに、負けても翌年に繰り越せない、国内業者のほうが税制面でめちゃくちゃ有利です。

最後に、日本の金融庁は海外FXを基本的に違法だとしています。

金融庁の許可をとらずに違法に勝手にやっているので、使わないでくださいという注意喚起をしています。

これは金融庁のホームページを見ればわかりますが、違法ってはっきりと書いてあります。

金融庁のホームページには無登録の海外所在業者は違法とハッキリ書いてあります。

メジャーな「XM」、「タイタンFX」、「アキシオリー」全部駄目とハッキリ名指しで書いてあります。

実際にリストになって、無許可で営業しているので使わないでくださいと日本の金融庁がホームページで注意しています。

警告書の発出を行った無登録業者の一覧PDF。かの有名な某サイトも掲載されています

違法に営業しているものの、海外にいるものだから取り締まれないで実際にトレードできちゃうんですけれど、そういうこともあります。

僕は口をすっぱくして何度も言うんですけれど、海外FX業者は基本的に使わないでください。

海外FX業者を絶賛している人達は「海外FXのアフィリエイト目当て」です。

pipsバックスアフィリエイトといいまして、海外FX口座を使えば使うほど紹介した人に多額の報酬が出ますよ、ということをやっている。

それ目当てに「海外FXはいいよ」、「少ない証拠金でポジションがいっぱい持てるし、一攫千金を狙えるよ」、「追証もないよ、安全だよ」みたいな甘い言葉を囁いているんです。

お前は単純にアフィリエイトリンクを踏ませたいだけやんけ!

という奴が多すぎるので、そういう言葉を信じちゃ駄目、騙されちゃ駄目です。

というわけで、これは策として紹介するつもりはありません。

海外FX業者なら追証なしだから安全だ、というのは、僕はオススメしませんし賛成しません。

IG証券のノックアウト・オプションがオススメ

じゃあどうすればいいんですか?というところになりますよね。

ここで以前から何度も紹介していますが改めてオススメします。

IG証券のノックアウト・オプションを使いましょう!

ノックアウトオプションは以前からお勧めしていて、僕の知り合いの億トレーダーも実際使っているんですけれど、ノックアウト価格というものを設定することにより、それ以上の損失が出ませんよというものです。

特にIG証券さんはFXで豊富な通貨ペアを持っていまして、更に株価指数や商品先物でも非常に多くの商品を取り扱いしています。

ノックアウト・オプションは取扱銘柄がとても多い

なので、基本的には大暴落しているものには手を出さないほうがいいんですけれど、「どうしても狙いたい、でも追証が怖い」という人がいるのであれば、ノックアウトオプションを使ってやるのがいいんじゃないかと思います。

結論はこれ

確かにノックアウト・オプションのアフィリエイトを貼っているので、それ目当てでお前は言ってるんじゃないか!と言われてしまうかもしれないんですけれど、海外FX業者とは話が別です。

実際僕は今回原油で追証を食らったからね!?

商品先物を普通の口座では二度とやらん!!

あんな恐ろしいものはやりません!

先物は大損害を食らって懲りたので、もうやらないつもりではいる…んですけれども、どうしてもやりたい時にはノックアウトオプションを使おうと思います。

損失が限定されているのであればできる!

もちろん、国内業者なので海外FX業者の様にリスクはありません。

ノックアウト・オプションとは?

ちなみにノックアウト・オプションを知らない人のために少し紹介します。

IG証券で取り扱っているノックアウト・オプションという部分でトレードできるんですけれども、初めにノックアウト価格というものを設定する必要があります。

このノックアウト価格が狭ければ狭いほどポジションが多く持てるという仕組みになっています。

実際のノックアウト・オプションの取引画面
ノックアウト価格を設定することにより最大損失額が明確に分かる仕様になっています

なので、あまり狭すぎてもノイズ(よくわからない動き)で取られちゃうので、ある程度ノックアウト価格は計算したうえで出さなきゃいけない。

そういう意味ではちょっと上級者向けなんですけれども、やるんだったらこれがいいかなと…

要するにリスクリワードに合っているか合っていないかという話なんですよ。

スイスフランショックにしろ、逆オイルショックにしろ、同じような状態がきたときにまた普通にトレードして追証のリスクを食らうよりかは、ノックアウト・オプションをやったほうが低リスクでいいんじゃないかなと僕は思います。

まぁ今は相当負け越しちゃっているのでトレードすらできないんですけれど、もしもチャンスがきたらノックアウト・オプションで追証という恐怖から逃れながら戦いたいなと思っています。

やっぱり普通に追証はやばい、あんなの食らったら人生詰む…

なので僕はこれから安全な資産運用を目指してトレードしていきたいと思っていますので、皆さんも追証だけは食らわないように気をつけてトレードしてくださいね。

おすすめFX会社

初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り

中長期トレーダー向きな高スワップ金利の「みんなのFX

サーバーが強い安定のFX業者「GMOクリック証券FXネオ」

外貨注文情報がありがたい「外為どっとコム」

初心者も使いやすい「GMO外貨」

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CFD取引なら「GMOクリック証券

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画期的なシステム「ノックアウト・オプション」が使える「IG証券

自動売買のトラリピが魅力的な「マネースクエア

JINも使っている個別株の取引にオススメな「SBI証券

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