株について理解したので早速購入したい!
そんな方のために簡単に株の選び方についてまとめてみました。
さて、初めて購入する株は一体どんなものを選ぶのが良いのでしょうか?
配当利回りが良いものなのか、株主優待が魅力的なものなのか…。
いずれにせよ失敗したくない!といった方が多いかと思います。
結論から言うと、身近な企業の株が圧倒的におすすめ!
それではさっそく、株の選び方について解説していきたいと思います。
身近な企業の株を選ぶ理由
株を買うということは、企業に投資するということ。
つまり、成長する可能性のある企業に投資するということです。
投資先の企業が成長しなければ、投資した意味が無くなりますからね…。
では、成長しそうな企業を見つけるにはどうしたらいいでしょうか?
正直初心者がたくさんの投資先から、成長しそうな株を見つけるのは至難の業です。
そこで重要なのが身近な企業から選ぶということ。
身の回りにあるサービスや商品など、普段から親しみのある企業であれば情報を得られやすいはずです。
全く情報のない企業の株を買うのは、リスキーですからね。
他にも自分の趣味や時事ネタ、世界的イベント(オリンピックなど)から選ぶのもいいかもしれません。
いずれにせよ、何かしら関りのある株の購入がベストということ。
さて、ここからは何を基準に株を選ぶか?について解説していきます。
- 割安銘柄
- 配当金
- 株主優待
今回はこちらの3つの魅力から選ぶ方法についてまとめてみました。
それではひとつずつ深掘りしていきます!
僕もノリで買ったオリンピック(スーパーのほう)株で爆益!
最初は難しく考えずに、興味のある企業に投資してみよう!
割安銘柄から選ぶ
安く買って高く売るのは株式投資の基本。
そうは言っても安い株か判断するのは難しいですよね。
そこで安いかどうか判断するのに重要な考え方がこちら。
- 成長した時を考えると、今の価格は安いという考え方
- 本来の価値より安いのでは?といった考え方
上記の2つの視点から考えるのがポイントです。
1つ目の成長後を見据えて選ぶためには、世の中のさまざまな物事に対して常にアンテナを張り巡らせる必要があります。
今後伸びそうなサービスや商品を探し、それを取り扱う企業に投資する流れとなります。
2つ目のような株を見つけるには、ファンダメンタルズ分析指標を参考にするのがいいでしょう。
ファンダメンタルズ分析とは、決算書で算出された数字をもとに現在の株価が割安かどうか、将来の成長が見込めるかを推測するモノサシです。
代表的な指標がこちら。
- PER(株価収益率)
- PBR(株価純資産倍率)
上記の指標を用いて、お得な割安株を見つけるのが、ファンダメンタルズ分析指標です。
PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)ともに、倍率の低いものがお得な割安株ということになります。
詳しい内容は今後出す別記事にて解説していきます。
僕もこれから半導体が伸びると思ってNVIDIAを買っておいたお。
結果狙い通り上がって最高!
常に色んなものにアンテナを張るのが重要だゾ。
配当金がオイシイ銘柄から選ぶ
株式投資の魅力の1つに、配当金(インカムゲイン)があります。
一般的に年1~数回、決算後に支払われるのが特徴。
配当金が多い銘柄を選ぶのも、選択肢としてはアリだと思います。
配当金や株について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!
僕も配当金目当てで保有してる株がいくつかあるンゴ。
含み損をかかえてるけど、配当金がオイシイから手放す気にならないのだ。
株主優待が魅力的な銘柄から選ぶ
株式投資の楽しみの1つに株主優待があります。
投資先の企業の商品やサービスを株主にプレゼントしてくれるは嬉しいですよね。
一例を挙げてみましょう
日本マクドナルド(2702)
日本マクドナルドの株主優待は優待食事券となります。
発生株数は100株からとなっていて、最低でも年間2冊貰えます。
1枚で「バーガー類」「サイドメニュー」「ドリンク」を一つずつ、サイズも自由に選ぶことが出来る優待食事券となっています。
1冊につき6枚入っているので1年間に100株保有していればセットが12回無料で食べられるのと同じ事になりますね!
更に詳しい情報は公式HPをご覧ください
https://www.mcd-holdings.co.jp/ir/individual/shareholder_benefits/
日清食品(2897)
カップヌードルでおなじみの日清食品の株を保有していると日清食品グループの製品詰め合わせが貰えます。
発生株数は100株からとなっていて、優待権利確定月は3月になります。
100株を保有していると3000円相当の製品を詰め合わせで送ってくれるのでカップヌードルや乾麺製品が好きな人には嬉しい優待ですね。
更に詳しい情報は公式HPをご覧ください
https://www.nissin.com/jp/ir/investors/preferential/
QUOカード(クオカード)が貰える企業(複数)
IT系の会社や自社の製品を個人向けに販売していない企業などはQUOカードを優待として採用している会社も多数存在します。
特に製品などは必要ない、自分で買うものは決めたい!コンビニで少し贅沢したい!などといった方はQUOカードを配っている企業の優待を狙ってみるのも良いかもしれません。
初めての株は身近な企業から選ぼう!
いかがでしたでしょうか?
株主優待メインで株を購入する方も少なくありませんし、こんな風に株主優待に魅力がある企業を投資先に選ぶのもいいでしょう。
中には、配当金より魅力的な株主優待がある銘柄も存在します。当ブログでも何か良さそうな株主優待があったら紹介していこうかと思います。
今後株主優待についても、今後詳しく掘り下げていくつもりです。
最初にも説明しましたが、初めて株を購入する場合は身近な企業がおすすめ。
普段から関りのある企業をリストアップして今回紹介した3つの方法を使ってみてください。
そうすることでかなり絞り込めますし、初めての株式投資で失敗するリスクも減らせることでしょう。
くれぐれも良く分からない株の購入はしないように!
最初はなるべく自分の身近に感じる企業の株を購入してみましょう!
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