トレンドラインと水平線の正しい引き方が分からない?そんなあなたに教えます


水平線やトレンドライン・チャネルラインを学んできたけど、線を引くときはどうしたらいいんだ・・・

 

僕のFXフレンズであるベテラントレーダーは、ローソク足の実体で引いているみたいだけど、
別の人は、ローソク足のヒゲ先に引いているみたいだし・・・

 

うーーーーーん、どこで引けばいいのかわからん!

 

という方向けの記事です!!

※ 個人的見解しかない記事なので、異論は認めます。


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目次

ラインを引くとき、あなたはローソク足の実体派?ヒゲ派?

ちなみに僕は、時と場合とかその場のノリで引きます。

正直、前の記事でもお伝えしましたがラインの引き方に正解なんてありません。
自分がしっくりくる引き方でいいと思いますよ。


いや、それじゃあ記事が成り立たんからちゃんと説明してくれ。


正直なことを言うと、ヒゲ先も実体もどっちも反応するので、日によって一番効いているであろうところにラインを引きます。

今引こうとしているラインはなんのために引こうとしているのか

今引こうとしているラインはなんのために引こうとしていますか?
きっと多くの人は、

  • 目線固定の補助として
  • エントリーポイントを明確にするため
  • 損切りや利確の目安として

・・・etc

様々な理由があると思います。

なぜ、このラインを引こうと思ったのか根拠を明確にする。

これがラインを引くうえで1番大切なことです。


どっちも、とかその場のノリとか僕みたいな初心者には分からないから具体的に明示してくれお…


具体的にラインはどこに引くのがいいのか?

図1:上位足のローソク足と下位足の値動き

結論を先に言うと、ラインを引くときはローソク足のヒゲ先で引くのが一番いいとされています。

以前、ローソク足編の記事をご覧になっている方ならお分かりかと思いますが、1本のローソク足の中にも様々な値動きが発生しています。

ローソク足は実体の始値と終値だけではなく、ヒゲ先の高値と安値にも相場の値動きの情報が含まれています。

ローソク足についてまだ理解ができていない方は、以下の記事を参照してみてください!

ローソク足とは?ローソク足の基本的な見方について
ローソク足で相場を予測してみよう!《陽線編》
ローソク足で相場を予測してみよう!《陰線編》

ですので、それを踏まえた上でラインを引く際は、ヒゲ先に引くことがベストとされています。

図2:トレンドラインの例

実際に引くとこんな感じです。

場合によっては十字線やコマ足など、ヒゲ先と実体が乖離していることがあります。

その際は、ヒゲ先と実体の両方に線を引くか、引かずともそのローソク足に注意を向けるなどするとより良い分析ができると思います。

ネックラインなど単純な高値・安値ではないところに引く場合

図3:ネックラインの例

チャートパターン分析でネックラインに水平線を引く場合、
ローソク足のヒゲと実体が多く反応しているところに引くとベストです。

ラインの引き方に正解はないが、基本的にはヒゲ先で引くと良い!

今回はラインの引き方について説明しました。
個人的見解なので、異論は認めます。

ラインの引き方に正解は無いので、
ぜひ検証して自分なりの正解を見つけてみてください!!


自分の手で豊かな投資ライフを切り開いていきましょう!


※記事中のチャートツールはtradingview.comを活用しています

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