MACDの使い方とトレードへの活かし方と注意点!


今回はMACDの使い方についてみなさんに説明したいと思います!

 

正直僕はMACDなんてあまり使ったことが無いんだけど、
初心者の皆さんに投資手法の選択肢をたくさん出して、たくさん試してほしいんだ。

 

そして、FXや株という投資で楽しく資産を増やしてほしい・・・
ボクと同じ轍を踏まないようにしてもらいたいんだ・・・

 


勝ってたほうが説得力が増すというのに・・・


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MACDの基本については、以前記事にしていますのでこちらもご覧ください!

MACDのトレードへの活かし方

図1:MACDとシグナルのゴールデンクロスとデッドクロス

MACDの基本的な使い方として一番有名なのが、MACDとシグナルのゴールデンクロスとデッドクロスで売買ポイントを判断するやり方です。

マイナス圏で低下していたMACDが上昇してシグナルを上回ったら買い、反対にプラス圏で上昇していたMACDが低下してシグナルを下回ったら売りという方法です。

12 EMAや26 EMAのゴールデンクロス・デッドクロスよりもMACDとシグナルのクロスのほうが先に現れています。

売買タイミングが2本のEMAより早く現れるのでトレンドの先取りが可能になります!

ヒストグラムの見方について

図2:ヒストグラムの見方

ヒストグラムは、MACDとシグナルの位置関係を視覚化して、MACDの今後の動きを予測するものです。

プラスでもマイナスでもヒストグラムの値がゼロに向かって縮小すればMACDとシグナルの幅が縮まっているということになります。MACDとシグナルがクロスする可能性を示しています。

図2を見て分かる通り、ヒストグラムがプラスへ転じるところでMACDとシグナルのゴールデンクロスが発生し、反対にヒストグラムがマイナスに転じるところでMACDとシグナルのデッドクロスが発生しています。

MACDの注意点!

MACDは売られすぎや買われすぎを判断するオシレーター系指標として使用されることがあります。

RSIやRCIなどのオシレーター系指標は、0から100の間で推移していきますが、MACDにはそういった上限値というものは存在しません。

そのため、判断基準があいまいになったりするので過去の限界水準と比較して現在の相場が売られすぎ買われすぎを判断するスキルが必要になります。

相場に明確なトレンドが発生していれば、MACDやシグナルの方向性もはっきりとしているので売買ポイントを判断しやすい優秀なテクニカル指標です。

しかし、緩やかな上昇や下落、レンジ相場のときは、MACDとシグナルのクロスが売買ポイントのシグナルとして機能しなくなるので注意が必要です!

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MACDはインジケーター系指標でありオシレーター系指標でもある!

MACDは、移動平均線よりも早く売買ポイントのシグナルを教えてくれる移動平均線の進化版インジケーターとして非常に優秀です。

使い方さえ間違えなければ、オシレーター系指標としても機能することはありますので覚えておいて損はありません。

しかし、緩やかな相場であったりレンジ相場の場合は、機能しづらくなってしまうので使い方には十分注意しましょう!


そんなに便利ならMACD使えば向かうところ敵なしだね!

 

はい、いまそう思ったあなたは養分確定です。
相場はそんなに甘くは無いので、しっかり検証して使い時を見定めてくださいね!!


※記事中のチャートツールはtradingview.comを活用しています

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