今回は初心者がFXの勉強をするうえで覚えてほしい分析方法について大まかに説明していくお!
覚えることが多くて大変かもしれませんが、やってりゃ慣れる!頑張ろう!
FXや株には分析の勉強も必須!
これはFXに限った話ではなく株や投資全般に言えることですが、退場せずにトレードを継続的に行っていくためには分析の仕方についても抑える必要があります。
初回の記事で教えたことは、食事で言うならば箸を持つ方法を教えてもらった程度。箸で食品を掴む方法を覚えないと、食事はできませんよね。
投資で勝つためには基礎だけではダメです。かならず分析方法を覚えて相場に挑むようにしましょう。
前回の基本編についてはこちら
https://jinfxblog.com/archives/13467
様々な分析方法を紹介
一言で分析とは言っても様々な方法があります。
ここでは代表的なものを2つ紹介したいと思います。
テクニカル分析
テクニカル分析は、過去の値動きを分析して算出された値を視覚的に分かりやすくチャート上に表し、売買のタイミングを見極める方法です。
テクニカル分析の主な目的は、過去の値動き分析です。
ダウ理論という有名なテクニカル分析の考え方にも「価格は全ての事象を織り込む」とあります。これはつまり、チャートは過去に起きたことを全て記録してあるレポートのようなものだと考えて良いでしょう。
これを活用して過去の値動き分析を行うのです。
そして過去の値動きを分析するのは、過去の値動きの傾向から売買のタイミングを図ることが目的です。チャートの動きと取引量をあわせて確認することで、今後の相場の方向性を予測することができるようになっていくことでしょう。
ちなみにダウ理論については過去にも紹介しましたので是非読んでみてください。テクニカル分析を考える上で最も重要な理論と言われています。
https://jinfxblog.com/archives/9465
チャート
テクニカル分析の中でも特に欠かせないツールがこのチャートです。
チャートは、現在までの値動きをグラフ化したもので、今後の値動きを考えるうえで大事なツールです。
ちまたではローソク足や移動平均線などと言った言葉がメジャーですが、こうした物を一括で表示してくれるものですね。
FXや株の証券口座開設を行えば、それぞれの証券会社やFX業者の公式サイトで配布している独自注文ツールなどがあり、そのツールには必ずチャートが付いてきます。
僕はトレーディングビュー(tradingview)というツールを使ってチャート分析を行っています。
機能は制限されますが基本無料で使うことができますので試してみてください。
ちなみに僕は有料版を活用しています。
https://jp.tradingview.com/chart?offer_id=10&aff_id=22431
最近アイコンが変わったけどカタカナの「フン」にしか見えないんだよね。どうにかならないの?
君もコレコレさんと体型が似すぎてて見間違えるんだけど、どうにかならないの?
テクニカル指標
過去の値動きを分析して算出された値を視覚的に分かりやすくチャート上に表したものをテクニカル指標と言い、テクニカル指標には大きく分けて2つあります。
1つ目は、トレンド系テクニカル指標。
移動平均線やMACDなど、相場の方向性を大局的に見やすくするためのテクニカル指標です。
2つ目は、オシレーター系テクニカル指標。
RSIやボリンジャーバンド、ストキャスティクスなど、相場の過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を見ることができるテクニカル指標です。
これらのテクニカル指標は多くの投資家が利用しているそうですが、正直に言ってしまうと僕自身あまり活用していません。出しているテクニカル指標といえば200日移動平均線1本ぐらいでしょうか。
何が有用で何がそうでないかは自身の手法やスタイル次第ですので、絶対にこれを使ったほうが良い!なんてことではないので変にテクニカル指標をゴリ押ししてくるような人が居たらまずは疑いの考えを持って接したほうが良いと思います。
ちなみに株の億トレーダーで有名なテスタさんや井村さんはこうしたテクニカル指標をほとんど使っていないように思います。こんな事を聞いてしまうと、もはやテクニカル指標は必要ないのかもしれませんよね。
しかしこれらを活用して利益を得ている人もきっと存在するはずです。しらんけど。
様々な勉強を繰り返して、自身のトレードスタイルにテクニカル指標を落とし込んで利益を積み上げることができたのであれば、それは紛れもないあなた自身の活用法ということでしょう。
まずは使ってみて、検証を繰り返して、使えそうなら使ってみるのが良いと思います。
もしよかったらみなさんが使っているテクニカル指標をコメントでシェアしてみてくださいね。
ファンダメンタル分析
ファンダメンタル分析は、政治や経済の状況などから値動きを予測することです。
金利政策の動きや要人発言、その国の経済に関わるニュースをもとに、売買を行うタイミングを見極めます。
大まかなトレンドが決まったりする時もありますので、僕みたいなスイングトレーダーにとっては結構重要な分析だったりします。
特に意識しているのが“金融政策”と“経済指標”です。
金融政策や経済指標は、決められたスケジュールなどで発表されるものなので、多くの投資家が意識してチェックしています。
金融政策で代表的なもので言えば、FOMC(連邦公開市場委員会)やECB理事会、そして日本では日銀金融政策決定会合があります。
経済指標として代表的なものはやはりアメリカの雇用統計でしょう。他にも小売高や消費者物価指数(CPI)もチェックしておくとより良いでしょう。
ファンダメンタルズ分析について押さえておくべき項目は以前も記事にまとめましたので、こちらもぜひ読んでみてくださいね。
https://jinfxblog.com/archives/12312
https://jinfxblog.com/archives/12314
ワイが特に重要視しているファンダメンタルズ分析は証券口座のツールで確認できる!
これらの金融政策会議の日程や経済指標の発表スケジュールも証券会社のスマホアプリで常にチェックしているぞ!
個人的にFX関連のスケジュールが見やすくて重要度がわかりやすい証券会社はDMM FXとトレイダーズ証券のみんなのFXだお!
この機会にぜひ下のバナーから口座を開設してみてね!
むちゃくちゃ宣伝じゃねえかよ・・・

分析を武器にしてトレードへ挑もう!
分析の仕方については、どちらか一方が優れているというわけではありません。
確かにテクニカル分析は同じやり方でトレードポイントを見つけるので分析方法としては単純作業が多めなので考えることが少なくて多少は楽だと思います。
しかし参加しているリアルタイム相場はその時に流れるニュースから分析するファンダメンタル分析やそのときの値動きから読み解くしかないのです。
相場への向き合い方に正解はありません。どちらも自分なりに有効に活用してこそ、FX戦士として一人前になれます。
両方の分析を武器にして賢くトレードに挑んでいきましょう!
向き不向きってのがあってさ、どのぐらいの資金管理が向いてて、どのぐらいの時間軸が向いてて、どの領域(FX、株など)が向いてるかって本当に人それぞれなんだよね。
自分に合った相場っていうのを見つけ出すのが、分析をする上で一番最初に必要な事なのかもしれないよ
そうなんだよねえ。ワイはマジでスキャルピング向いてない。スーパー狼狽するからスインガーがぴったりなんだわ
だからみんなが使っている分析方法もコメントでシェアしてくれよな!僕が真っ先に参考にさせてもらうからよろしく!
初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り
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