【保存版】米国株を買うならやっぱりSBI証券!口座開設までの流れはこちら

諸君!投資用の証券口座は、銀行窓口で開設しては絶対にダメです!

手数料の高い金融商品ばかりで基本的に投資家は損するようにできています。
銀行側が儲かるシステムだからです。

投資は手数料の安いネット証券を使いましょう。

オススメはSBI証券です

SBI証券は国内最大級のネット証券会社で、僕も株のメイン口座で使ってます。

知り合いの株の億トレーダー(1億円以上、投資で勝ってるトレーダー)も皆、SBI証券を使ってます。

外国株の種類が豊富で、米国株式の取り扱いは4000銘柄以上あります。
手数料も安く、業界屈指の格安手数料を自負しています。

管理人JINの主力保有株である米国株式も、もちろんSBI証券です。

今回は超初心者向けに、SBI証券の口座開設の流れをおさらいしていきましょう。
すでに投資を始めている人も、これから投資を始めたい人も、ぜひ参考にしてくださいね。

※この情報は2021年9月3日時点のものとなります。


超おすすめのネット証券、SBI証券
今回は口座開設手順について丁寧に説明していくよ!
最近はスマートフォンでの口座開設の方が簡単だからスマホの画面で説明するね!

目次

SBI証券の口座開設の流れ

口座開設の流れ

  • 口座開設申込
  • 本人確認書類の提出
  • 初期設定
  • 完了通知の受取

投資先が決まった所で、実際に口座開設してSBI証券で積み立てしてみましょう。
口座開設までの流れは、大きく分けて4つのステップで完了します。

口座開設申込

SBI証券の口座開設は以下リンクから公式ページを開き、口座開設申込をタップしてください。

最初にメールアドレスを登録します。
届いたメールに記載された認証コードを入力して、次へを選択します。

次にあなたの名前や性別・生年月日など、基本的な情報を入力します。
さほど難しい所はないので、すぐにできると思います。

入力が完了したら、申込み完了です。

本人確認書類の提出

今のネット証券は、本人確認書類の提出はネットで完了します。
お手元にマイナンバーカードか、通知カードと免許証等の顔写真付きの身分証を用意してください。

書類の提出手段は、マイナンバーカードを撮影して画像を提出するだけ。
たったこれだけで完了します。

マイナンバーカードの提出が終わったら、本人確認をします。
銀行口座で本人確認できるのは三菱UFJ銀行だけですので、自撮りで撮影すれば完了です。

これがスマホで申請したほうがいい理由の一つです。携帯で完結できるのは楽ですよね。

インターネット経由で提出が怖い人は、郵送で提出する手段もあります。
ただし郵送の時間だけ口座開設は遅れますから、その点は了承してくださいね。

初期設定

最後にあなたの投資経験や、出金先の口座情報を入力します。
手数料プランも選択して、最後にSBI証券を使う準備をします。

迷ったらアクティブプランでOKです。管理人JINもアクティブプランです。

もし上場会社の社員の場合は、勤め先の株売買は制限があります。
ここはインサイダー情報にかかりますから、正確に入力してください。

最後に出金先口座を登録して、手続きは完了です。
あとはSBI証券が審査してくれますから、完了まで連絡待ちしてください。

審査後から投資を始める

登録まで完了したら、あとはSBI証券の審査が始まります。

申請内容や本人確認情報に不備がなければ、問題なく口座開設はできると思います。
早く投資を始めたいと思いますが、審査完了まで待ちましょう。

年金2000万円不足問題以降、投資を始める人が増えていて、審査も時間がかかる傾向にあるようです。
投資が気になっている人は、早めに口座開設申し込みはしておいてくださいね。

外国株式の投資は開設申請が必要

SBI証券の総合口座に申し込んだとしても、すぐに米国株に投資できるわけではありません。

口座開設後に外国株式取引口座の開設申請を忘れずに行いましょう。

この部分についてはSBI証券はパソコンでの申請を推奨しているようですが、スマホでパソコン画面を開いて申請することも可能なので、サクッとやっちゃいましょう。

特定口座?NISA?どれで運用すべき?

特定口座の種類

結論から言うと、僕のオススメは特定口座(源泉徴収あり)、もしくは一般NISAで運用してください。

この2種類の口座で運用すれば、投資の利益を確定申告をする必要がありませんから、初心者向けです。
いきなり確定申告で投資の利益を申告しろ!と言われても、ほとんどの人はできませんからね。

源泉徴収ありなら、トレードで利益確定したときにあらかじめ税金分を徴収して入金してくれます。
自動的に税金を払っておいてくれますから、無申告でも安心してくださいね。

特定口座や一般口座に関する解説は過去記事で開設していますので良かったらこちらも見てみてくださいね

https://jinfxblog.com/archives/9323

NISA口座も同時に申込みができる

NISA口座の申込み

少額投資非課税制度:通称NISA(ニーサ)を使うと、投資で得た利益が非課税。

通常の投資では、利益に20.315%の所得税が一律でかかります。
NISAをかんたんにいうと、専用口座で一定の限度額までの投資は非課税で運用できますよ、ということ。

このNISA口座は通常の課税口座とは、全くの別枠で投資することになります。

あとからでも問題なく開設はできますので、とりあえずSBI証券の口座が欲しい!という人は、とりあえずなしで口座開設しておいてくださいね。

NISAについては過去に解説していますので良かったらこちらも読んでみてくださいね。

https://jinfxblog.com/archives/9428


まずは、課税口座(源泉徴収あり)で始めよう
あとからでも変更は効くので、口座開設を優先してくれよな

 

一般NISAとつみたてNISAの違いについて解説した記事もあるぞ!よかったらこれも読んでおいてくれよな!

https://jinfxblog.com/archives/12510

SBI証券の三井住友カード積み立てでポイント還元が貰える

SBI証券のクレカ積立

SBI証券で2021年6月から、待ちに待ったクレジットカード決済で投資信託を買うことができるようになりました。

投資信託を買った分のお金は、通常のクレジットカードでのお買い物と同様に、ポイントが貰えます。
ポイント還元率は、他のネット証券を上回る最大3%還元で超お得。

投資は利回り○○%という考え方をよくしますが、ポイント還元率の分は無条件で利回り確定です。
これだけで勝ちやすい投資になるということなんですよ。

SBI証券はネット証券の手数料無料化の流れも早くに取り入れてくれて、安心できるネット証券。
これからも新しいことを、どんどん取り入れてくれるはずです。

投資を始めたい人・まだSBI証券の口座を持っていない人は、口座開設してみてくださいね。


投資といえば、SBI証券!
投資家なら必須の口座です、まだ持っていない人はリンクをタップして口座開設を済ませてくれよな!

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