【投資報告】-2000万円!トランプが香港人権法に署名!香港株急落!

寒くなってしまい、Uber Eatsの配達を全然しなくなってしまった系FX YouTuberのJINです。

最近本当に寒くなってきましたね。寒くなりすぎて引きこもりが更に加速しそうです。

さて、この動画内では当ブログ、オレ的ゲーム速報投資部ブログを公表しました。

なるべく有益な情報をシェアしていこうと思っていますのでよかったら今後も見てみてください。

主な為替・株ニュース

株が反落しました。

香港デモが激化している最中にアメリカが香港人権法案を上院で可決して米国と中国の関係が悪化しているのは以前もお伝えしたとおりですが

こちら、続報が来ました。

トランプ大統領、香港人権法案に署名

トランプ大統領が香港人権法案に署名してしまいました。

このニュースから投資家の慎重姿勢が増したということで利益確定売りを含めて反落したようです。

NYダウ反落、112ドル安 利益確定売りで

29日の米株式相場は5営業日ぶりに反落した。ダウ工業株30種平均は感謝祭前の27日と比べて112ドル59セント安の2万8051ドル41セント(速報値)で終えた。27日夕にトランプ米大統領が香港の民主主義を支援する法案に署名し、投資家の慎重姿勢につながったとの指摘があった。相場は過去最高値圏にあるため、利益確定売りが優勢になった。

トランプ米大統領が27日の引け後に香港人権・民主主義法案に署名した。同法案は20日までに米議会を通過していたが、トランプ氏は米中貿易協議への影響を懸念して署名を先送りしていた。米中協議については引き続き「第1段階」の合意が近いとの見方が強いが、人権法案の成立が交渉に影響するかを見極めたいとのムードが広がった。

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52815510Q9A131C1000000/

中国側はこの法案を通すようであれば報復すると表明していましたが、法案が通ってしまいましたのでこの報復なども不安視された事が株価が下がる要因になったようです。

今後、米国と中国間でもし交渉が難航するようであれば株の急落も十分にありえるとは思うのですが、今回のこの署名に関して中国側は今のところは何も反応を示していません。

そのおかげで反落程度に収まってはいるのですが、今後どうなるかはわかりませんので慎重に見極めたいところです。

アメリカ側、特にトランプ大統領はここで中国とはモメたくないはずです。

来年に控えた米国大統領選挙の2期目当選を考慮するのであれば、株価を下落させたまま選挙がスタートするのは望ましくないでしょう。

中国側もここでお互いの仲を悪くさせるのは良くないと見て、気を使っている感がします。

次の材料次第ですが、ここはなんとかモメないで切り抜けるんじゃないかなと言う感じが凄いします。

ボク個人としては12月は株高になると踏んでいます

あくまでもボク個人の意見ですが。そしてかねてからお伝えしていますが、現在米国株は高値圏に位置しているという事も踏まえると、ちょっとしたネガティブな材料が出れば暴落することも十分ありえます。

また、12月の相場の傾向としてはドル高株高なのですが、クリスマス休暇を取る人も多いので、流動性が低くなります。ネガティブな材料が出ようものなら急落する事も警戒しないといけません。

そういった理由から警戒する必要はもちろんあるのですが、今のところは買い目線で良いと思っています。

香港ハンセン指数、急落中

香港デモなどの影響もあって、香港ハンセン指数が結構下がっています。

僕はこれを結構な買い時だと踏んでいます。

香港ハンセン指数の4時間足チャート
香港ハンセン指数の4時間足チャート

世紀末感が出ているほど荒れている香港株を買うなんて正気ですか?って思ったそこのあなた

逆なんですよ

こういうニュースが出て、香港はもう終わったー!なんて言われているその時こそが買い時なんです。あくまでも僕が買いどきだと思っている、ってだけの話ですよ?

(投資するなら自己責任でお願いね^^)

トランプ大統領、アフガニスタンを訪問。停戦合意に意欲

アメリカのトランプ大統領は事前予告無しにアフガニスタンを訪問。

アフガンのガニ大統領と会談したほか、反政府武装勢力タリバンを巡る停戦に向けた意欲を示したそうです。

米大統領、アフガン電撃訪問 タリバン協議で停戦合意に意欲

トランプ米大統領は28日、予告なしでアフガニスタンを訪問した。訪問は就任以来初めて。アフガンのガニ大統領と会談したほか、反政府武装勢力タリバンを巡る停戦に向けた意欲を示した。

トランプ氏は大統領専用機でバグラム空軍基地に到着後、記者団に対し「タリバンはディール(取引)をしたがっている。われわれはタリバンと協議を行う」とし、「われわれは停戦が必要だと言ったが、タリバンは拒否した。今はタリバンが停戦を望んでいると考えている。そのような展開になるだろう」と述べた。

トランプ氏は大統領就任前からアフガンからの米軍撤退を訴えてきたが、9月にタリバン指導部との会談を急きょ中止し、和平協議は中断されていた。

ロイター https://jp.reuters.com/article/trump-afghanistan-trip-idJPKBN1Y22AH

大統領就任以前からもアフガンからの米軍撤退を訴えているトランプ大統領ですが、ここにきて訪問・会談をする狙いと言えばやはり大統領選挙に向けたポイント稼ぎではないかなと考えられます。

このニュースを受けて感じたこと、それは

トランプ大統領は意外と戦争したがらない

通常アメリカの共和党は戦争するイメージが強かったです。ブッシュ大統領がイラク戦争を指示した事も記憶に新しいですが、ブッシュ大統領も共和党でした。

ところがトランプ大統領は北朝鮮にしろ中東諸国にしろ、本気で戦争をしようとしてはいないように見受けられます。

シリアの米軍を撤退させたこともありましたし、基本的にはビジネスマンなので戦争ビジネスをせずに、無駄なお金を使わないで各国とやりとりしようとしているのかな?と感じました。

言いたいこと言いまくってやりたい放題しているように見えますが、実は戦争しない平和主義者なのかもしれません。

原油が大幅下落。米国の原油輸出拡大が要因か

原油が大幅に下落しています。

原油の1時間足チャート
原油の1時間足チャート

その背景には、アメリカの国内シェールオイル増産で原油の輸出が拡大し、輸出量が輸入量を上回った事から70年ぶりに「純輸出国」になったことが原因だと見られています。

米国では地下深くの岩(頁岩)層を処理して原油を生産する事が技術的に可能となったことから、国内での原油の生産、そして国外への輸出が増えていて、この結果につながったようです。

米 70年ぶり原油の「純輸出国」に 国内シェールオイル増産で

アメリカでは、国内のシェールオイルの増産で原油の輸出が拡大し、ことし9月の原油と石油製品の輸出量が輸入量を上回り、70年ぶりに「純輸出国」となりました。トランプ政権が産油国の多い中東地域への関与を弱めることにつながる可能性もあります。

アメリカのエネルギー情報局が29日に発表した9月の原油と石油製品の統計によりますと、輸出量が18%増える一方で、輸入量は12%減った結果、輸出が輸入を1日当たりで8万9000バレル上回り、「純輸出国」になったということです。

経済メディアのブルームバーグは、アメリカが「純輸出国」となるのは、1949年以来70年ぶりだとしています。

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191130/k10012197121000.html

こうした事を受けて原油が下落したと見られていますが、一方で、中東で原油減産はしないという発表もあった事も影響して下落した、とも言われています。

原油価格下落に中東諸国の思惑も関係してる

通常、株価があがると原油価格は上昇していきます。

企業が潤えば物を販売する機会も増え、物を送る飛行機・船・車などの輸送機の移動も増えますから、原油の需要も高くなり、価格が上昇する傾向にあります。

まず中東諸国の人たちの原油事情について見ていきますが、彼らは原油の価格について争っています。

米・中・韓・日・インドなどを主要輸出先としているサウジアラビアは、原油の減産をして価値を上げてなるべく原油を高く売りたいという意思があります。

一方でサウジアラビア以外の中東の原油産業をしている国々は、安くてもいいから売りたいという意思があります。

こうした思惑がぶつかり合って原油価格がなかなか上がりきらないんですね。

そしてそんな中、アメリカも大量の原油を輸出できることから原油が余っているようで、価格が下がっているということです。

更にこれを受けて石油関連銘柄の株が下がってしまうという連鎖もあります。

基本的には消費者の観点からは原油価格が下がることはガソリン代があまりかからなくなりますから良いことですし、トランプ大統領も以前から原油価格は下げろ!なんて言っていましたからね。

そこまで悪いことではない…のかもしれません。

中国景気が半年ぶりに持ち直す

中郷国家統計局が発表した製造業購買担当者景気指数(PMI)が、前月よりも0.9ポイント高い50.2ポイントで、節目となる50を超えたことから景気が持ち直したと判断されたようです。

中国景況感、7カ月ぶりに「拡大」

中国国家統計局が30日発表した2019年11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比0.9ポイント高い50.2だった。拡大・縮小の節目となる50を7カ月ぶりに上回った。クリスマス商戦などの受注が好調だったという。今後も回復の勢いが持続するかどうか注目される。

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52816110Q9A131C1EAF000/

中国製造業PMI

前回:49.3予想:49.5結果:50.2
中国製造業購買担当者景気指数(PMI)チャート
中国製造業購買担当者景気指数(PMI)チャート

今年は50を下回る月が多く景気後退が続いていたとされていましたが、ここに来てようやく50を回復し、ここが底なのではないかという事でポジティブニュースとなりました。

中国の景気は今後もこの回復の勢いが持続するかどうかが注目されているということです。

いよいよ2019年も終わろうとしている中、米中貿易の合意は一体どうなるのか。

合意に向けてポジティブに進んでいくのか、または一波乱あって急落・暴落が発生するのかどちらに行くのか、という状況ではありますが、ボク個人としては、冒頭にも申し上げました通り

買い目線で行こうと思っています

やっぱり大統領選挙に向けて株価の最高値を更新していくという雰囲気が感じ取れます。

そして特に香港株は急落したこともあり、買っていこうと考えていますが、ずっと持ち続けても辛い日々を送ることになるので、やはりここは損切りラインを予め決めておいて変えることができない分、強く勝負に出ることが出来るオプション取引の

ノックアウト・オプションを使って勝負する時!

だと思っています。

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詳しい情報に関しては当ブログの下記記事を読んでみてください。

投資結果報告

というわけで僕の11月5週目の投資結果報告です。

GMOクリック証券(FX)

GMOクリック証券 南アフリカランド / 円

含み損益 -73,800円

確定損益 1,540円

中国と南アフリカは取引が盛んということで、先にお伝えしたニュースでPMIが回復傾向に向かっているということから南アフリカランドも回復・上昇しています。

今後回復していってくれるのかどうか、注視していきたいと思います。

みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFX(トレイダーズ証券)
米ドル / 円 & 英ポンド / 円 & 豪ドル / 円 & ユーロ / ポンド & メキシコペソ / 円 & 南アフリカランド / 円 & ニュージーランドドル / 円

含み損益 -21,354,716円

確定損益 672,460円

ニュージーランドドルが爆上げしました。予想通り、オセアニア通貨は年末に上昇しやすいというアノマリーに乗っかった動きをしましたね。

ボク言いましたよね?

ちょっと早かったんですが、ここから下がるのを警戒して利益確定してしまいました。

12月もおそらく上がっていくと思われますので70円を下回れば若干買っても良いと思っているのですが、逆に天井を掴む可能性もあるのでここで撤退する事にしました。

ポンドは相変わらず乱高下しています。

以前お伝えしたと思うんですが、130円台で買い、140円抜けたら売り、というのを目安にトレードした結果が今回の確定益となります。(ニュージーランドドル確定益も含んでます)

ただ全体的にドル高傾向にあり、8月に入れてしまったクロス円の米ドル・豪ドル・英ポンドの売りがかなり踏まれています。お陰で含み損が結構膨らんできています。

12月はドル高になるとは思うのですが、トランプ大統領がまた暴れ始める、みたいな一波乱があれば為替は下がると思うので、その時のために売りは多少持っておこうかと思います。

GMOクリック証券CFD(株価指数・先物取引)

GMOクリック証券 CFD 株価指数
日経平均株価(買い) & ダウ工業株30種平均(買い) &  VIX指数(恐怖指数)(買い) & 香港ハンセン指数(買い)

含み損益 -701,217円

確定損益 194,567円

香港ハンセン指数を指値入れてちょっとだけ買いました。5枚w 少しだけ買いました。

香港がエラいことになって下がっていますが、ここはボク買いだと思うんですよ。そういう時こそが買いだと思っていますので、下がったら勇気を出して買うというチャレンジをしていきたいと思っています。

米国株は保有していましたが、ほとんど利益確定してしまいました。今回の確定益はその分ですね。

再三言っていますが、12月は買い目線で間違いないので、下がったら勇気を出して買っていきたいと思っています。

今週のトータル

今週のトータルです。

含み損 -22,129,733円

確定損益 868,567円 

今年のトータル

今年の通算(含み損益+確定損益)です。

-20,389,876円

ようやく確定損益がプラスに転じてきました。

この為替の含み損は持ち越して、来年の大統領選挙前に株価の急落などがあると思っています。

その時に為替も下落すると見ていますので、なるべく損を減らした状態で売りを逃げられたら、と思っています。

今後の見通し、今週の戦略

今のところ順調ですね。

大きな暴落も無く、利確売りと香港人権法案の署名で下落したのもありましたが、まだまだ全然上昇トレンド継続中なので、

下落したら買いを入れる、という勝負をしていきたいと思います。

年初のフラッシュ・クラッシュから米中貿易戦争再燃などの暴落を受けて死にかけていたのですが、ようやくここまで減らすことができました。

この12月でなんとか逆転を目指して、出来る限りの事はやりたいと思っています。

というわけで、今週は

ファイナル香港アタック

ずばりこれです。

これで大逆転するから。見ててください。

ここ最近は投資の成績も調子よくて、7月以降は月の成績で負けなしという好成績を収めています。

相場が読めるようになってきましたので、確実にボクは成長しています。スキルアップしているのは間違いありません。

某有名ジャンプ漫画のサ○ヤ人の如く、死にかければ死にかけるほど強くなる。

僕の投資能力も同じように、成長していることでしょう。

たぶん。

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依然として痩せません。

そりゃそうだ。全然運動してないからね。寒くて。

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