移動平均線を使った代表的な手法!ゴールデンクロスとデッドクロス


ゴールデンクロスとデッドクロス・・・
また必殺技みたいな名前が出てきたな。

 

横文字苦手だから覚えられないけど、響きはかっこよくて僕は好きだよ!

いや、お前は覚えてくれないと困るんだが・・・


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ゴールデンクロスとデッドクロスって?

図1:ゴールデンクロスとデッドクロス

ゴールデンクロス・デッドクロスとは、移動平均線を用いたテクニカル分析の1つで、見た目的に売買ポイントを判断しやすいので多くの投資家やトレーダーに愛されています。

これはグランビルの法則の応用型の分析ともいえます。

グランビルの法則については過去記事をご参照ください。

図1ではみなさんに分かりやすいよう、5 SMA(単純移動平均線)と25 SMAを設定しています。レートの動きの確認のため、5 SMAは値動きの痕跡だと思ってください。これをグランビルの法則に当てはめて活用していきます。

図1のゴールデンクロスは、非常に強い買いのポイントを示している場面です。
下落していたレートが緩やかに上昇し、25 SMAを上回っています。

その後、大きな上昇トレンドを形成していることが分かります。

図1のデッドクロスは、非常に強い売りポイントを示している場面です。
上昇していたレートが25 SMAを下回り下落トレンドを形成していることが分かります。

このように実際の分析に取り入れる際は、5 SMAなどの短期間の移動平均線を取り入れることによってローソク足の動きに惑わされずエントリーポイントを判断することができます。

中期・長期のゴールデンクロスとデッドクロス

図2:中期・長期のゴールデンクロスとデッドクロス

図2では、25 SMAと75 SMAを設定しています。先ほどの図1の移動平均線よりも長めの期間を設定しているので、相対的にクロスの回数は少なくなります。

しかし、上のチャートのように、ゴールデンクロスの箇所でしっかりと買うことができていれば、相場の上昇トレンドの波に乗って、大きな値幅を獲得できる可能性が高くなります。

レートと移動平均線の位置関係は、相場が上昇トレンドの場合、

レート>中期移動平均線>長期移動平均線

相場が下降トレンドの場合、

長期移動平均線>中期移動平均線>レート

となります。

この位置関係が変化したときは、相場のトレンドが弱まっていると判断できるので覚えてくださいね!

ゴールデンクロスとデッドクロスの弱点について

移動平均線を用いたゴールデンクロスとデッドクロスには、もちろん弱点もあります!

移動平均線の記事をすでにご覧になっている方はお気づきかと思いますが、ゴールデンクロスとデッドクロスの弱点は移動平均線の最大の弱点である“遅効性”にあります。

ゴールデンクロスとデッドクロスは、採用する移動平均線の期間が長くなればその分ダマシが少なくなり、より精度は上がります。しかし、期間の長さに比例してレートの動きに対する反応は遅れがちになります。

相場のトレンドに乗り遅れてしまったり、相場の流れがすでに変わってしまっていることもあり得るので、注意しましょう!

移動平均線の記事については、以前まとめていますのでこちらも併せてご覧ください!

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ゴールデンクロスとデッドクロスを覚えてトレンドの波を押さえよう!

ゴールデンクロスとデッドクロスは、移動平均線で視覚的にトレンド反転ポイントを見極めるための分析方法なんだよね

 

僕も移動平均線を使ってゴールデンクロスやデッドクロスを見極めてるけど、含み損が凄いことになってるんだけど???本当にコレ使えんの????

確実な方法じゃないとあれほど口を酸っぱくして言ってるだろう

 

移動平均線の遅効性には十分注意してトレードするように!

※記事中のチャートツールはtradingview.comを活用しています

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