トラリピ・Buy&Sell戦略とは?豪ドル/NZドルのトラリピ戦略

トラリピ戦略リストの豪ドル/NZドル戦略:Buy&Sell戦略

トラリピ戦略リストとは、トラリピがおすすめする通貨ペア毎に自動売買で仕掛ける戦略の詳細を公開してくれているものです。

今回は、広いレンジ幅で収益を狙うBuy&Sell戦略を紹介します。

ぜひ最後まで読んで、トラリピ戦略の参考にしてみてくださいね。


コツコツ利益を積み重ねるBuy&Sell戦略!
話題のオージーキウイ(豪ドル/NZドル)運用を、試してみてくださいね


トラリピ・Buy&Sell戦略

トラリピ戦略リスト:Buy&Sell戦略

トラリピ戦略リストのBuy&Sell戦略とは、豪ドル/NZドルのよく動くレンジ幅の1.04〜1.10に買い・売り両方を設定したハーフ&ハーフ戦略です。

通常のハーフ&ハーフは上下に買い・売りを入れるだけですが、Buy&Sell戦略は買い・売り両方が重複する値幅が存在する設定です。

1.04〜1.10の買い・売りの両建てレンジ内に、留まる期間が長ければ長いほど、利益を多く出せる想定です。

買い・売り両方が重複する分だけリスクもありますし、スプレッドが開くと利益が思うように出なかったり、デメリットもあります。

両建ての特徴もしっかり理解して運用してくださいね。

ダイヤモンド戦略よりも細かく利益を狙う

トラリピBuy&Sell戦略のレンジ幅

他のトラリピ戦略リストのダイヤモンド戦略と、Buy&Sell戦略はかなり似ています。

想定レンジ幅はダイヤモンド戦略と同じですので、大きくは利益は変わらないはずです。
バックテスト結果ではダイヤモンド戦略が上ですが、誤差の範囲です。

違いといえば、“Buy&Sell戦略は細かく利益を狙うロジックである”ということ。
利確幅が小さめなので、コツコツと決済したい人はBuy&Sell戦略がいいかもしれません。

どちらを選んでも大きく外れることはありませんから、ぜひ選んでみてくださいね。

豪ドルとNZドルのレンジ幅は数年は変わらない

豪ドル/NZドルの特徴

豪ドル/NZドルは通称オージーキウイと呼ばれ、トラリピ史上最強通貨ペアとして人気です。

人気の理由は、「暴落に強い・狭いレンジ幅で上下すること」で、トラリピを仕掛けておけば安定した運用ができる通貨ペアだからです。

通常は豪ドル/NZドルは買い・売りでマイナススワップが発生しますが、2021年7月まではスワップなしで運用できます。

もしかしたらトラリピ戦略のレンジ幅を超える可能性はありますが、現時点では可能性は低いでしょう。
コロナの影響で各国政策金利を下げていて、再び利上げすることはしばらくないと言われています。

2020年12月時点でオーストラリアの政策金利は0.10%、ニュージーランドは0.25%と、金利差も少ない状況です。

同じオセアニア通貨同士なので経済状況も近いですから、大きく差が出ることもないと言われています。
プロも豪ドル/NZドルのレンジ幅は、現在の値幅を継続すると予想しています

投資に絶対はありませんから、それでも予想が外れてしまうこともありますが、そこはしっかり理解して運用してくださいね。

しかし、2年くらいの長期的なスパンで見て大きく外すことはないはずですから、ぜひ運用してみてくださいね。

1日1〜2回の約定を目指して運用する

トラリピ運用のコツ

トラリピを運用していると、毎日約定通知が届くたびに嬉しくなるんですね。

パッとスマホを見るたびに約定通知が来ていたら、それだけで仕事のモチベーションも上がります。
理想としては100万円で運用していれば、1日1〜2回約定するくらいがちょうどいい運用だと思います。

Buy&sell戦略では、日足の平均値幅と4時間足の平均値幅の半分を、利益確定金額として設定されています。
利益確定金額は少なすぎても伸びる利益を取り逃すし、大きすぎてもなかなか約定しません。

Buy&Sell戦略の利確幅は4NZドルですが、これが正解かは実際に運用してみて調整するしかありません。
現時点では4NZドルは根拠に基づいていますが、ぜひ調整しながら運用してください。

理想としては1日1〜2回約定するように、利確幅は自分で適時設定してみてくださいね。


トラリピ戦略リストを実際に運用してみたけど、
最初は調子良かったけど、最近約定しないな






プロが作ったんだから間違いないでしょ。放置で運用しておこう

あくまでバックテストで作ったから、100%ではないよ
状況によって調整して運用しよう


トラリピ設定は適時見直しをしよう!

それぞれの戦略についての詳細な解説はこちら

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