【初心者向け】トラリピ戦略リストとは?使い方とおすすめの設定について

トラリピでどれを運用すればいいかわからない

そんな人のために、通貨ペア毎にトラリピの戦略リストを公開されています。
トラリピだけでなく裁量トレードでも使える戦略ですので、ぜひ参考にしてくださいね。


僕が参考にしている、トラリピ戦略リスト!
合理的な戦略ですので、ぜひ参考にしてください


目次

トラリピ戦略リストとは?

トラリピ戦略リストとは、トラリピがおすすめする通貨ペア毎に、自動売買で仕掛ける戦略が公開されています。

資金100万円で1年程度のスパンを目処に立てた戦略ですので、長期的に見たトラリピ戦略を立てられますよ。
さらにバックテスト結果で、2年間の収益率を見ることができますから、信頼度は高いと思います。

トラリピを設定する上で役に立つ情報が掲載されています。
裁量トレードで運用している人も参考になるので、必ず見ておいてくださいね。

この戦略リストは1つ1つの戦略毎にプロのストラテジストが動画で戦略の概要を解説してくれます。
責任を持って提案してくれますから、安心して選んでください。

どんな通貨ペアがあるの?

トラリピ戦略リストの通貨ペアは、取り組みやすい米ドル/円に加えて2020年9月に追加されたばかりの通称オージーキウイと呼ばれる豪ドル/NZドルや、カナダドル円とメキシコペソ円があります。

オージーキウイは狭いレンジ幅でよく動きますから、トラリピ向きの通貨ペアで、トラリピを運営しているマネースクエアさんもおすすめしている通貨ペアです。

暴落にも強くて、比較的安定した運用ができますから、初めて運用するにはおすすめです。

カナダドル円はレンジ相場でトラリピ向きの通貨ペア

僕がおすすめする通貨ペアは僕も運用して実績のあるカナダドル円です。

カナダはアメリカの隣ということもあり経済的にも安定していて、G7にも入る経済大国でもあります。
原油価格と密接に連動している通貨ペアでもあり、資源国としても有名です。

レンジ相場の通貨ペアとしても有名で、狭いレンジ幅内で動いてくれますから、自動売買向きの通貨ペアとしても有名です。

僕もカナダドル円を放置で運用していて、1年で+60万円くらいの実績を出しています。

僕の実績でも多少の含み損は抱えていますが、自動売買は含み損を抱えることが普通ですが、トータルで見るとプラスになりますから安心してください。

長い目で見れば、含み損は利益の元です。

豪ドル/NZドルは暴落に強い通貨ペア

豪ドル/NZドルのレンジ幅

今トラリピで1番人気の通貨ペアが、通称オージーキウイと呼ばれる豪ドル/NZドルです。

この豪ドル/NZドルの何がいいかと言うと、狭いレンジ幅でよく動く通貨ペアであるということ。
同じオセアニア通貨ペア同士ということもあり、綱引きのように引っ張り合って一方向に暴落しないんですね。

一気に一方向に動くとロスカットの危険もありますから、より安定して運用できる通貨ペアでトラリピ向きということです。

今一番人気の通貨ペアですから、ぜひトラリピ戦略リストの戦略を使って運用してみてくださいね。

新興国通貨はリスクがあることを理解して運用する

トラリピ戦略リストの中で唯一僕が運用していないのは、メキシコペソ円の新興国通貨ペアです。

新興国通貨はスワップ金利も高いので、持っているだけで旨味がありますがリスクオフ時には売られます。
2020年のコロナショックでもメキシコペソ円は、市場最安値を更新して暴落しました。

自動売買に向いている通貨ペアは同じレンジ幅内に動いた方が利益が出ますので、新興国通貨はボラティリティ(値動き)が小さくてトラリピ向きではないんですね。

暴落の危険もありますから、トラリピで扱うのは避けた方がいいと考えています。

もし新興国通貨を扱うなら、スワップ金利が高いですから、暴落した後にコツコツ買ってスワップ金利も狙う運用がいいと思います。

自動売買で安定して運用するには、取り扱いに注意してくださいね。

自動売買はコツコツ利益を積み重ねてくれる

自動売買は人間の欲が入りませんから、機械的なトレードでコツコツ利益を積み立ててくれます。
僕は今のところは放置でも稼げていますから、含み損はほとんど気にしていません。

自動売買FXでは含み損を抱えるのは普通のことですから、含み損があっても気にしないでください。
それは為替の回帰性で、戻った時に決済できることがわかっているからです。

僕はトラリピでは損切りは必要ないと言いましたが、それは長期的に運用してちゃんと証拠金を管理しているからです。
十分な証拠金でロスカットラインをしっかりシミュレーションしていれば、含み損はチャンスに変わることがわかっています。

長期的な視点で見ていれば、含み損は気になるほどではないですよ。

トラリピを運用するならプラススワップ方向で淡々と運用していれば、利益は積み重なっていくはずです。

自動売買は長期的な目線で、1年くらいのスパンで運用するトラリピ戦略リストを参考にしてくださいね。


プロのストラテジストが作ったトラリピ戦略リスト
これを使えば、大きくハズレることはないはずだ

バックテスト結果もお墨付き!長期的な目線で、安定した投資を目指そうな


ロスカットラインを意識して、証拠金は多めに入れて運用しよう!

それぞれの戦略についての細かい解説はこちら

トラリピ・ダイヤモンド戦略とは?豪ドル/NZドルのトラリピ戦略
トラリピ・Buy&Sell戦略とは?豪ドル/NZドルのトラリピ戦略
トラリピ戦略リスト:マルチレンジ戦略とは?幅広いレンジ幅のコツコツ運用
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