初めての!FXの注文方法 〈IFO編〉


FXの注文方法シリーズ第7弾!
ラストは、IFO(アイエフオー)を紹介します!


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IFOとは

IFO(アイエフオー)は、IFDとOCOの組み合わせで、“イフダンOCO”とも言います。
新規注文をIFDで行い、注文が約定されたらOCOが自動的に発注される注文です。

IFDでは、新規注文と決済注文をを同時に予約できますが、決済注文に関しては利益確定か損失限定かのどちらか1つしか注文できません。
そこで決済注文にOCOを組み合わせて、新規注文から利益確定・損失限定を同時にできるようにしたのがIFOです。

OCOとの違いは、新規注文があるかどうかです。

つまり、新規注文のIFDが約定した後に、自動的に利益確定の指値注文と損失限定の逆指値注文の決済注文が発注される仕組みです。

IFDやOCOについては、以前記事にしていますのでこちらをご覧ください!

IFOの売買について

IFOの注文方法

図1:IFOの注文方法

例えば、現在の為替レートが107円だったとします。

新規注文は、108円の買い注文を発注します。
決済注文は、108円の買い注文が約定した場合の利益確定と損失限定の決済注文を指定します。

IFOは、新規ポジションの発注・利益確定の指値・損失限定の逆指値を同時発注でき、新規注文が約定されると2つの決済注文も自動的に発注されます。

決済注文の部分はOCOなので、片方が約定すればもう片方の注文は自動的に取り消されます。


えっ!こんな便利な注文方法があるなら真っ先に教えてよ!!

真っ先に教えても良かったんだけど、
基礎知識があるのと無いのじゃ理解度が違うからね。


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IFOのメリットとデメリット

IFOのメリット

IFOのメリットは、以下の通りです。

  • 新規注文から決済注文まで自動で取引できる!
  • チャートを頻繁に見なくていい!

IFOのデメリット

IFOのデメリットは、以下の通りです。

  • 指定した為替レートに届かない場合がある

IFOは他注文の“良いとこ取り”!

IFOは、IFDとOCOの良いところ取りの注文方法です!

もちろん他の注文と同じくIFOも、チャートを頻繁に見る必要が無いので時間を有効活用することができます!

チャートを見る時間がない忙しい方々には、ぜひ活用してほしい注文方法の1つです!


また、注文方法について分からなくなったら今見ている記事や過去の記事などを見返して
理解度を深めてくださいね!


FXの注文編は以上です!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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