金はまだまだ上がる余地がある!?インフレを考慮した価格がこちら・・・

 

金価格が2152ドルで過去最高を更新だって!つよい!

 
 

でもインフレ調整後の価値はまだ1980年に及ばないみたい。
まだまだ上がる余地あるみたいです

 
 

まだ上がんのかよ、買っとくか??

 

ソース先

Gold Prices Are Near Record Highs. They May Keep Climbing for the Next 10 Years.

https://www.barrons.com/articles/gold-price-today-record-high-79330809

目次

金投資は期待外れだった

金投資というのは当たりハズレのある投資として知られており、通常は「当たり(つまり価格が高騰する)」よりも「ハズレ(価格がそこまで伸びない)」の方が多くなっています。そのことを踏まえた上で、今から自分でも信じられないようなことを言いたいと思います。

長期的に見ると、今こそ金を買う絶好のタイミングかもしれません。

そう、読者の皆さんから反対の声が聞こえてくるのも理解しています。たしかにゴールドには株式とは決定的な違い、もしくはデメリットがあります。

株との違い

まず金に投資しても配当が一切出ないことが株との大きな違いでしょう。

また金投資の良し悪しを判断する材料(株式でいう企業の経営状況などの指標)がなく、金価格は市場の需要と供給のみによって左右される金属の塊でしかないことも、金投資を難しくする要素だと言えます。

米国株と年間リターンを比較

長期スパンで見ると、金投資よりも米株投資の方が利回りが高いことが明らかです。金投資で年間どれだけ儲かるのか、アメリカを代表する株価指数S&P500と比べてみましょう。

■年間平均リターン

  • 金は8.3%VS. S&P500は9.7%(過去20年間)
  • 金は4.1%VS. S&P500は11.0%(過去40年間)
  • 金は5.6%VS. S&P500は12.0%(1975年12月4日〜)

さらにドイツ銀行のストラテジスト・Jim Reid氏はこれよりも昔、1800年以降のデータを提供しています。

■年間平均リターン

  • 金は0.32%VS. 米10年債は3.07%VS. 米株は6.83%(1800年〜)

短期スパンで見ると、インフレ時は金価格が上昇する傾向にあります。

しかし「長期的にインフレが続いたとしても、ゴールドは投資としては存在感が薄い」とReid氏は述べています。

 

ふむ、過去のパフォーマンスは株>金だったと

 

金が過去最高値を更新

金投資は存在感が薄いにも関わらず、いま金投資が大ブームです。

2023年12月4日に金先物価格は1オンス当たり2152ドルという過去最高値で取引され、10月5日以降で12%も上昇しました。

金価格は次に2400ドルに達することが予想されています。

投資情報分析会社チャートスマーターのDouglas Busch氏にいたっては、12月末に2100ドルを超えて取引を終えて月足チャートの抵抗線を突破できれば、3000ドルを突破すると見ています。

インフレを考慮すると、金は1980年初頭に現在の3333ドルの価値がありました。3000ドルという数字は、高いように思えますが、まだ当時の金の価値を下回るものなのです。

 

インフレ考慮すると3333ドルで史上最高値かよ!?
まだまだ上昇余地あるってこと!?

 

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金は今後も上がり続ける可能性が

「今後は金価格の上昇は終わりいつものレンジに落ち着いていくだろう」とRBCの投資ストラテジスト・Christopher Louney氏。彼の意見は冷静なものに思えますが、いくつか見落としている部分があるのではないでしょうか。

アメリカでは今後、金が株のパフォーマンスを上回るかもしれません。

過去に金が株を上回った例

というのも、金は何年にもわたり米国株のパフォーマンスを上回る時期がありました。

たとえば1976年8月〜1980年9月のハイパーインフレ状態では、S&P500の年間平均リターンが10.8%だったのに対して、金投資は56.3%を記録。またITバブル崩壊後に金融危機が起きた2001年3月〜2011年8月の期間も、S&P500の上昇率はわずか2.4%に対して、金は20.6%でした。

■年間平均リターン

  • 金は56.3%VS. S&P500は10.8%(1976年8月〜1980年9月)
  • 金は20.6%VS. S&P500は2.4%(2001年3月〜2011年8月)

利上げでも金価格が上昇

金と米国債の利回りの関係を考えてみましょう。通常、債券利回りが上昇すると、金価格は下落します。

今回も最初はこれが起こり、連邦準備理事会(FRB)が利上げを開始したことで、金価格は2022年4月の2055.30ドルから10月には1634.20ドルまで下落しました。

しかしそれ以来、利上げが続いているにも関わらず、金価格は上昇しているのです。

白髪交じりの金投資家なら知っている通り、これ(利上げ時も金価格が上昇すること)は典型的な金の動きとはほど遠いものです。だからこそ重要なシグナルを送っていると考えるべきでしょう。

こう忠告するのは、投資会社マクロ・メイビンズのStephanie Pomboy氏。

氏によれば、アメリカの経済状況には今ある特徴が出ていると言います。

2023年第3四半期の国内総生産(GDP)の成長率は前年同期比+3%なのに対して、国内総所得(GDI)はー0.2%でした。この2つの指標がこれほどかけ離れた状況はとても珍しく、最後にGDPがプラスでGDIがマイナスだったのは、2001年と2007年の景気後退以前でした。

これ(GDPとGDIの乖離)がゴールドが金利とともに上昇している理由の1つかもしれません。いずれにせよ、金は何か利下げやインフレのようなものを嗅ぎつけて上昇の兆しを見せている可能性はあります。

実は2004年〜2005年も今と似た状況でした。

当時はFRBが大幅な利下げをしたことで、金価格が一気に高騰。今回の場合はインフレが再び上昇し始め、金利が実質的に低下して、金価格が吹き上がる可能性もありそうです。

戦争や脱ドル化

インフレ率の上昇や大規模な景気後退は最悪のシナリオですが、それらは金価格を上昇させるのに必要な条件ではありません。それよりも地政学の方が重要でしょう。

22Vリサーチのストラテジスト・Colin Fenton氏はこう語っていました。

(世界の混乱や米ドル離れは)金を2000以上に維持するのに十分な理由だ。

金の価格が最近上がり始めたのは、ハマスがイスラエルを攻撃する前日の10月6日でした。

また世界の米ドル離れも進んでいます。「一夜にして誰もが米ドルを使わなくなる」というシナリオはあり得ませんが、各国がアメリカによる制裁を恐れたり、巨額の借金から自分の国を守ろうとするなかで、脱ドルという変化が起きています。

注目すべきは、ASEAN(東南アジア諸国連合)とBRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南ア)の加盟国が取引時に可能な限り現地通貨を使うことを約束したことでしょう。

実際インドは2023年8月にアブダビ国営石油会社から石油を初めてインド・ルピーで購入しました。

 

金がバク上げする予兆なのかしら

 
 

含み損も減ってきたし金の延べ棒買おうよ

 
 

まだ8500万・・・血吐いてます・・・

 
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