【感情と気分】トレード中の心理状態について理解しておこう【前編】

オラァアアアア!日経平均上がれやああああああ!!

 

うわあああああああ中国株がああああ!!!!これ以上下がらないでえええええええ!!

 

ゼェゼェ・・・くそ、相場ってのはどうしてこんなに疲れるんだ・・・

いや流石に一喜一憂しすぎでしょ・・・ポジションサイズ間違えてない・・・?


トレードにおいて心理的な状態は意思決定に大きな影響を及ぼします。

気持ちが昂ぶっている時、悲しいことが起きた時、怒っている時、焦っている時など、心理状態が冷静でない時には頭でわかっていても自分でも信じられないような行動を起こしてしまう事があります。

そんな心理状態としっかり向き合って、理解して、コントロールすることがトレードにおいては大切な部分を占めます。

IG証券が紹介するリサーチデータを元に、今回は「感情と気分」がどのようにトレードに作用するのか、前編では「恐怖心」「欲望」「希望」を解説します。

僕の体験談なども含めて解説していけたらと思いますので是非最後まで読んでいってね。

トレーダーの心理学:取引における心理状態の影響

https://www.ig.com/jp/research/psychology-in-trading#/emotions-and-moods/

今回ネタ元として扱わせてもらったIG証券は感情がコントロールできない人でも使いやすいノックアウト・オプションが使える証券口座としても有名です!

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恐怖心

簡単に言ってしまえば、損をすることを想像する事です。

マイナスも勿論ですが、プラスになっているのをこれ以上減らしたくないと考えるのも恐怖心のひとつと言えるでしょう。

トレードにおいて恐怖心が影響する局面は、例えば「ポジションをすぐに決済してしまったりする」「ポジションを持つ事ができなかったりする」ことです。

僕も昔はあまりにもハイレバなポジションを入れてしまった時はなかなか切ることができなかったり、目標額に到達する前にすぐ利確してしまったり、切らなくても良い所で切ったりしていた時期がありました。

こうした経験を積み重ねたからこそ、損失を恐れる精神にならないための対策を取ることができています。

皆さんには是非僕の体験を通してお伝えする以下の対策を取って恐怖心を上手くコントロールして下さい。

対策

これについての対策方法は至って単純です。
それはなるべく恐怖を感じないトレードをする、です。

僕が最近口を酸っぱくして言っているのは実効レバレッジのコントロール、つまりは資金管理の大切さです。
実効レバレッジはなるべく5倍から8倍にしましょう。これは口座の設定のことではなく、自分の資金とポジションの効率の話です。

自分の資金に対してそのぐらいのレバレッジが損失に対する恐怖をコントロールしやすいです。大きく勝とうとしてレバレッジを高くするから大きく負ける時の恐怖が大きいのです。

投資にある程度の資金が必要なのはこういうところで狼狽しないようにするためとも言えますよね。

様々な局面で冷静に対処できるようになれば、当初の目標価格として見ていたレート(利確or損切り)に辿り着く前にポジションを手放すということが少なくなりますよ。

欲望

文字通り欲張ってしまう事を指します。

大きく儲けたい気持ちもわかりますが、天才でもない限りほとんどの人が凡人で、そんな人が少額の資金で大きく稼ぐことを目標にするなんて無茶です。僕だって凡人ですからね。

億トレを目指してハイレバレッジでトレードするのも欲望のままにトレードしていると言ってもいいでしょう。その結果何千万も失ってしまったトレーダーを僕は知っています。

ド、、、おっと。なんでもないです

そして僕自身も欲を出してハイレバレッジトレードをした結果、爆損した経験があります。

いつものレバレッジ・資金のコントロールを怠ってしまったことでいつもより大きな含み損を抱えてしまったり急な相場の変動に対処しきれなかったりして、結果的に大損してしまいました。

過去に、歴史に、学びましょう。多くのトレーダーが欲を出しては負けてきています。欲を抑えて、自分ができる限りの範囲でコツコツ利益を積み重ねることこそ、欲望のコントロールになります。

対策

これから起こす行動は自分のトレードルールから逸脱していないか、常に自分に問いかけましょう。

僕もまだまだできているとは言えません。もっと多めに入れておけば・・・もうすこし上がってから利確しようと思ったら大きく下落・・・なんてことを繰り返す日々です。

欲を出しても相場が自分の思う通りに動くわけがありません。

「頭と尻尾はくれてやれ」

この言葉にもあるように、追いかけすぎず、許容できる損失に対する利益(リスクリワード)を追いかけましょう。

この辺りについてはリスクリワードレシオやバルサラの破産確率表などを理解できると良いと思います。まだ細かく取り上げていないので、今後記事化していきたいと思っていますのでお楽しみに。

希望

過度に利益を上げようと期待してしまう事です。

僕を例に挙げると、最近では金(ゴールド)の損切りですかね。

 

おっ、上がった。これもう上じゃね?

 

うわあああああ暴落したああああ!

 

こんな感じで根拠のない希望を抱いてしまったせいで損切りがかなり遅くなってしまいました。

幸い1800ドル台に戻ってきてくれたのでよかったものの、テーパリング(金融緩和の縮小)を行うと言っている時に金(ゴールド)がプラスになるまで待ってから手放すなんていう希望を抱いていたせいで、もっと早く損切り出来たポジションを長く持ちすぎてしまいました。

こうした過度な希望を持ち続けてしまうのもトレードにおいては損を拡大させてしまう感情の一つとなります。

対策

具体的な目標1つに絞らず多くの目標を持つと良いと思います。

一つのポジションに対して特定の具体的なレートに絞った目標を持ってしまうとそのレートにたどり着くまでのメンタルが保ちません。おまけに一喜一憂しまくってめっちゃ疲れます。

例えば僕はポジションをある程度分散しています。いわゆる分割エントリーです。そしてある程度の所で利確をコツコツしています。

分散したレートを意識することで変な希望を持ってしまうことを防ぐことが出来ます。


損失への恐怖、欲張ること、変な期待をしてしまうこと・・・
トレードの経験がある人であれば、1度は経験したことがある内容ではないでしょうか?

こうした部分が損失に繋がっていることを考えると、対策も練りやすいですね

 

ところで絶対に損切りしないマンのJINさんは自身の含み損にはどうやって向き合ってるんですか?

そんなもん証拠金たんまり入れときゃなんとかなるんだよ。しらんけど・・・

 

しかし資金が豊富に無いと耐えようがないのは事実。
そこで少額で頑張りたいトレーダー諸君は少ない資金でもトレードできるIG証券のノックアウト・オプションで勝負してみるのもいいかもね

ワイもここぞという勝負時には使っているンゴ

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前編まとめ

まずは恐怖心・欲望・希望をまとめてみました。

後編ではトレードにおけるフラストレーション(苛立ち・欲求不満)と退屈について解説、そして対処方法をお教えしたいと思います。

ちなみにIG証券のリサーチが掲載されたページでは今回紹介したトピックを様々な事例を混じえて解説してくれています。ちょっと言い回しが難しいですが勉強になることも多いと思いますので是非読んでみて下さい。

トレーダーの心理学:取引における心理状態の影響

https://www.ig.com/jp/research/psychology-in-trading#/emotions-and-moods/

もちろんこの記事を何度も見返してみるのも良いと思いますよ。

感情と気分をコントロールして勝ちトレーダーに一歩ずつ近づいていこう!後編もお楽しみに!

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