暗号通貨で自動車の購入が現実的に! でも具体的にどうやって買うの?

仮想通貨で車買うとか夢があっていいねー話のネタに僕も買ってみようかな

 

そういえばJIN君も免許持ってたんだ

当然だお。GTAでドラテク極めたからね!だから一人や二人轢いても問題ないんだお!

 

全人類の未来は僕が守るッ!!


暗号通貨が単なる一時的な流行であると考えるにせよ、金融の未来であると考えるにせよ、技術的に面白いものであることは間違いないでしょう。おそらくほとんどの人は自動車をドルや円などの”退屈な法定通貨”で買っているかもしれませんが、次に買う時はデジタル通貨を使うかもしれません。

しかしそもそも仮想通貨で現実的に車を購入することなど可能なのでしょうか。具体的にどのように暗号資産で自動車を買うのか紹介します。

ソース先

Yes, you can buy a car with crypto—here’s how

https://www.marketwatch.com/story/yes-you-can-buy-a-car-with-cryptoheres-how-11659647051

暗号通貨とは何か

暗号通貨とは分散型のデジタル資産のことを指します。2008年の金融危機をきっかけに作られた『ビットコイン(BTC)』が人類初の暗号通貨です。『ビットコイン』はいまだ時価総額最大であり、何千ものアルトコインに影響を与えてきました。

代替コインで人気があるのは『イーサリアム(ETH)』や『ライトコイン(LTC)』『リップル(XRP)』『ソラナ(SOL)』あたりでしょうか。

これら暗号通貨の目的の1つはデジタル版ゴールド(金)としての機能や価値を持たせること。加えて商品やサービスを売買するための現金のような役割も果たします。

別のタイプの仮想通貨としてステーブルコインというものも存在します。『USDコイン(USDC)』や『テザー(USDT)』などは価格の安定性を実現するように設計されたもので、米ドルやユーロなど政府発行の通貨の価値に連動しています(例えば1USDC=1ドル)。

どのようにして暗号通貨で車を買うのか

仮想通貨で自動車を買いたいとなれば、まず店の決済方法を確認する必要があります。

1)店が対応している場合

オンライン中古車販売サイト「CarForCoin」や「BitCars」では仮想通貨ー主にビットコインーと車両とを交換するシステムが組み込まれています。

店側が暗号通貨決済に対応している場合は支払い時に自分の暗号ウォレットから資産が引き落とされるだけなので極めてシンプルな売買が可能です。しかしそもそも対応している店舗を見つけることが困難という側面があります。

2)店が対応していない場合

暗号通貨決済に対応していなくとも、デビットカード払いが可能な店舗は多くあるはずです。

ここで「ビットペイ マスターカード」や「コインベース ビザ」など仮想通貨決済デビットカードが出番となります。これらは通常のデビットカードと同じように使えますが、銀行口座ではなく暗号ウォレットから資金が引き落とされる仕組みになっています。

車の頭金や毎月の支払い、保険料にこれらのカードを使うことができるでしょう。ただデビットカードで車を一括購入できるディーラーを見つけるのは困難かもしれません。

ビットペイ発行のデビットカード:
ビットペイ(BitPay)は独自のデビットカードを発行しており、ウォレット内で保有する通貨を使って決済が可能。現時点ではアメリカとヨーロッパでサービスが提供されており、
『ビットコイン』や『イーサリアム』などの主要な暗号通貨から、『USDコイン』や『バイナンスUSD』などのステーブルコイン、さらには『ドージコイン』や『シバイヌコイン』などのミームコインまで対応する。

暗号通貨で買える自動車販売店

アメリカでは一部の自動車販売店が暗号通貨を受け入れてはいますが、全国展開するディーラーで一律に暗号通貨決済の取り扱いを始めた自動車メーカーは現時点では一社としてありません。

以下、仮想通貨決済を認める販売店は極めて稀なケースと言えます。

ビットペイやコインベースの決済手段を認める販売店

  • Jeff Wyler Automotive Family(オハイオ州、ケンタッキー州、インディアナ州)
  • Carriage Auto Group(ジョージア州、アラバマ州)
  • Bob Moore Auto Group(オクラホマ州)
  • Edmark Toyota(アイダホ州)
  • Lamborghini Newport Beach(カリフォルニア州)
  • Reed Jeep Chrysler Dodge Ram(カンザス州)
  • Porsche Towson(メリーランド州)
  • BMW of Rockville(メリーランド州)
  • Motor Cars of Atlanta(ジョージア州)

なおテスラ社のイーロン・マスクCEOは一時期「(車の決済手段として)ビットコインを認める」との発言をしていましたが、記事執筆時点ではそのシステムは導入されていません。

暗号通貨で車を買うべきなのか

一部の自動車販売店や暗号通貨決済企業が発行するデビットカードを使えば車の購入は可能です。しかしそれをすることに価値はあるのでしょうか。

デメリットは価格変動の激しさ

デジタル通貨に時間と金を費やしたことがある人ならば誰しも「仮想通貨は多大なリスクが伴う」ことを知っています。なんといっても暗号通貨は法定通貨とは違って、その価値は絶えず変動していき、常に不安定な状態にあります。

例えば『ビットコイン』は2021年11月に1BTC=740万円近くに到達して史上最高値を記録しました。しかし現在の価値は半分以下の1BTC=290万円まで下がっています。

9ヶ月前は1BTCあれば「ポルシェ 718ケイマン」の新車が購入できたのですが、今買うとなると「スバル インプレッサ」あたりが関の山でしょう。

買うならステーブルコインで

車の価値は法定通貨に縛られ暗号通貨ほどは変化しないことから、ステーブルコインの方が決済手段としては適しています。相応のUSDCをウォレットに入れて自動車を買えば、暴落の心配もなく支払いを安全に取引を完了できるはずです。

しかしそれが本当に必要かどうかはまた別問題でしょう。結局は現金で買う方が良いという結論に至る可能性もあります。

しかし仮想通貨の未来を信じているのであば、この革新的なテクノロジーを活用することに意義を見出す人も多いはず。「暗号通貨で車を買った」と友達に話すのもまた一興でしょう。


わざわざ仮想通貨で買う意味あんの?持ってる仮想通貨を現金化してから買っちゃいけないの?

 

やべぇ奴らがマネロン利用したいとかでしょ

 

親方、このブログっす。圧力かけときましょうか

せやな恭三

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