PPI(生産者物価指数)とは?世界中の中央銀行が注目する経済指標!


今回は、PPI(生産者物価指数)です!

 

こちらもCPI(消費者物価指数)と同じく、世界の中央銀行が注目する重要指標の1つなので、
しっかりチェックしておきましょう!


CPIについての記事はこちら!

経済指標:PPI(生産者物価指数)とは?

製造業者の出荷時点の販売価格を対象に算出された指標である、“生産者物価指数(Producer Price Index)”は、消費者物価指数(CPI)に次ぐ世界の中央銀行が注目している重要指標の1つです。

米国の生産者物価指数は、米国内の製造業者が販売する約1万品目が調査対象で輸入品は含まれません。輸入品を対象にした物価指標には、“輸入物価指数”というものがあります。

生産者物価指数にも、すべての対象品目の動向を表した総合指数食料品とエネルギーを除いて算出したコア指数がありますが、こちらはコア指数の注目度の方が高いと言われています。

ちなみにアメリカでは米労働省労働統計局が、毎月15日前後に前の月のデータを発表します。

生産者物価指数の経済指標発表日時は消費者物価指数と同じく、夏時間の場合は毎月15日前後の21時30分、冬時間の場合は毎月15日前後の22時30分です。

生産者物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)の相関性は?

モノやサービスの価格は通常、原材料価格や製造コストが先に上昇や低下をして、それが消費者の支払う価格へ反映されるのが一般的です。

そのため生産者物価指数は、消費者物価指数の先行指標的な意味合いとしても活用されます。

ただし、生産者物価指数が上昇したからといって消費者物価指数が必ず上昇するとは限りません。

長い目で見ると生産者物価指数と消費者物価指数には相関性が確認できますが、それほど長くないスパンでは相関性がないときもあります。

これは、原材料費や製造コストの動向が最終価格(消費者の購入価格)へ波及するまでに一定のタイムラグが存在するからです。

また、製造業者が売り上げの減少を避けるために上昇したコスト分を最終価格に上乗せしないこともあるからです。

好景気で消費者の財布のヒモが緩くモノがよく売れるときは、製造業者が最終価格を引き上げることで生産者物価指数はさほど上昇せず、消費者物価指数の方が上昇することもあります。


CPIよりもPPIの方が早く反応する場合が多いみたいで、インフレ率の先行指標として注目されているんだお!

 

食品とエネルギーのセクターを抜いた「コアPPI」ってのがよく使われているんだが、それが急上昇するとインフレが迫ってきていると判断されるんだ
注目しておけば中央銀行の金利判断を先取りできるかもな・・・?


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経済指標:PPI(生産者物価指数)のまとめ!

PPI(生産者物価指数)はCPI(消費者物価指数)と同じく世界中の中央銀行が注目している重要指標の1つで、現在の物価によって経済状況を測る指標でもあります!

以下にPPI(生産者物価指数)の経済指標発表の発表日と発表時間をまとめました。
ぜひチェックしてみてください!

【PPI(生産者物価指数)の経済指標発表日時】

 

◆経済指標発表日

 

 毎月15日前後

 

◆経済指標発表時間

 

 ・夏時間の場合

  21時30分

 

 ・冬時間の場合

  22時30分

 

毎月15日前後はCPIに続いてPPIにも注目だ!どっちもチェックするのがいいぞ!

 

でもこれを元に金利をどうするかなんて本当に読めるの?中央銀行の機嫌次第なんじゃないの?

各国が参考にしている指標なのは間違いないんだが、これだけを鵜呑みにして金利を先読みするのは無理だから他の要素も加味しような・・・

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