トラリピを運用するなら通貨ペアはいくつ運用すればいいの?複数通貨ペア戦略のススメ

トラリピを運用するなら、いくつくらい通貨ペアを運用すればいいの?

基本的に投資は分散しておくことで暴落してもリスクを最小限に抑えることが推奨されています。
では通貨ペアはどう決めたらいいのか?

FX運用に迷っている人は参考にしてくださいね。


なぜ複数の通貨ペアで運用するのか?
ぜひ学んでいってくださいね

目次

FXは複数の通貨ペアを運用した方が利益が出しやすい

豪ドルNZドルとユーロ英ポンドの値動き

結論から言うと、FXでは通貨ペアはなるべく複数運用した方が勝ちやすい運用ができます。

なぜなら通貨ペアによっては全く異なる動きをしているため、米ドルでは経済ニュースに反応したけどオセアニア通貨では反応しないということが、よく起こるからです。
同じような値動きをする通貨ペアを運用しておくと一時は大きく利益を取れても、ある時は全く動かないということになりかねません。

理想としては複数の通貨ペアを運用しておいて、どんな時にも利益が取れること。
1日1リピートを目指して、毎日約定してくれたほうがFX運用としては理想的だと、僕は思います。

上位者ほど通貨ペアは分散する

マスターズ上位者の通貨ペア数

トラリピを運用しているユーザ同士が競い合うトラリピマスターズ。上位者の設定はガチで稼いでる人達です。

上位者の設定から見ると、平均通貨ペア数は8通貨ペア。
トラリピの通貨ペアは14通貨ペアで、半分以上の通貨ペアは扱っていることになります。

トラリピにもトルコリラ円や、初心者には難しい英ポンド円などもありますから、一概に多ければいいというわけではないですけどね。
通貨ペアを地域に分けて、北米・欧州・オセアニアのそれぞれの通貨ペアを扱っているのが理想的だと、僕は思います。

ガチ勢ほど複数の通貨ペアに分けて運用して、失敗しにくい投資にしているということ。
これからトラリピを運用する人は、ぜひ覚えておいてくださいね。

運用する通貨ペアの決め方は?相関の低い通貨ペア同士を運用する

各通貨ペアの相関係数

引用元:トラリピ×複数通貨ペア運用

マネースクエア公式では通貨ペア同士の相関(値動きに影響するか)を公開しているので、これを参考にすべきだと思います。

値がプラスの場合は片方が上がれば一緒に上がっていきますし、値がマイナスなら逆に片方が上がれば下がっていくことを表します。
値が0に近いほど、全く関係ない値動きをすることがわかります。

例えば米ドル円とユーロ円は相関が高いので、米ドル円がリスクオンで上がればユーロ円も上がる可能性が高いということ。
扱う通貨ペアは相関が低いもの同士を組み合わせることで、どんなときにも利益を出せた方がいいのではないかと思います。

マネースクエア公式のオススメは、豪ドルNZドルとユーロ英ポンド

トラリピ最強通貨ペアとして登場した豪ドルNZドルとユーロ英ポンドは、マネースクエア公式でも相関の低い通貨ペアとして紹介されています。

最初にトラリピで扱う通貨ペアは豪ドルNZドル、同時に運用するならユーロ英ポンドを運用してくださいね。
先程のチャートを見て分かる通り、値動きはほとんど相関はないと言ってもいいほど、別々の動きをしてくれます。

これが黄金パターンのトラリピ運用で、プロのおすすめに乗っかった方が合理ですからね。
僕も豪ドルNZドルを運用していますが、よく動いてくれてトラリピの利益に貢献してくれています。

ユーロ円は他の通貨ペアと相関が低い

相関表を見て真っ先に思うのは、ユーロ円は他の通貨ペアと相関が低いということ。

クロス円の中でもユーロ円は売りでプラススワップという通貨ペアで、他の通貨ペアで買いを仕掛けてユーロ円で売りという運用が多いかと思います。

僕は基本的にプラススワップの方向でコツコツ運用しますから、運用するならユーロ円の売りが良いと思います。
ユーロ円と同時に運用するなら、僕も比較的利益を出しているオセアニア通貨のNZドル米ドルあたりが、相関も少なくていいのではないでしょうか。

あくまで相関という意味合いで選んだ通貨ペアで、状況によって相関は変わっていくので確実ではないですよ。
最初に1通貨ペア運用していてもう1つ増やしてみたい、という人は相関や投資先の地域で分けてみてくださいね。


僕は平均の7通貨ペア以上を運用しています
レンジアウトしても、他の通貨ペアが稼いでくれますから、複数通貨ペアは必須なんです。



とはいえ相関は絶対ではないし、有事にはみんなリスクオフで下がるかもしれないからね
あくまで参考程度にね


十分な証拠金で、無理のないように運用してね!

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